2026/5/22
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
江戸川区議会議員の金井たかし(金井高志)です。
江戸川区では、みなさんの声をこれからの区の計画やサービスに活かすため、昭和51年から「江戸川区民世論調査(えどがわくみんよろんちょうさ)」を行っています。

世論調査(よろんちょうさ)とは、たくさんの人からアンケートを取り、いま区民がどんなことに困っているか、どんな区になってほしいかを調べる仕組みのことです。
実は、今回の「第39回」から、とても大きな変更がありました!
今回からの注目ポイント!アンケート対象者が「小学5年生以上」に
これまでは18歳以上の大人だけが対象でしたが、今回からはなんと、18歳未満の人、すなわち、「小学5年生以上」に対象が広がりました。
「18歳以下の子どもたちの意見もしっかり聞いて、これからの江戸川区のまちづくりに活かしていこう!」という、江戸川区の素敵な試みです。
これは私が進めている主権者教育(しゅけんしゃきょういく)につながるもので、子どものころから区の政治に関わることができる仕組みは、本当に素晴らしいことだと思います。
主権者教育とは、子どもたちが政治や社会のことに関心を持ち、それを「自分ごと」として考えた上で選挙などに主体的に参加する態度を養う教育のことです。
また、この江戸川区の18歳未満の子どもたちからの意見を聞こうとする取組は今年度から開始された「子どもレター」(これについては私のブログで紹介しています)に連動するもので、素晴らしい取組であると思います。
子どもたちにも分かりやすい工夫
子どもの皆さんは、「大人のアンケートは難しそう…」と思うかもしれません。でも安心してください。子どもの皆さんに届くアンケートは、大人向けのものと同じですが、難しい言葉が分かりやすく説明されていたり、「子ども向けの案内文」がちゃんと一緒に用意されています。
あなたの家に届いたら、ぜひ声を届けてください
この調査は、江戸川区に住む人の中からランダム(くじ引きのような方法)で選ばれた方に届きます。
もし、ご自身や、小学5年生以上のお子様の元にアンケートが届きましたら、ぜひ大切な意見を書いて教えてください。みなさんの一言一言が、これからの江戸川区をより良くする大きな力になります。
◆江戸川区民世論調査の詳しい情報はこちら 江戸川区公式ウェブサイト: https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/houkokusho/yoronchosa.html
この世論調査の結果は、今年2026年9月頃に報告書として配布され、来年令和9年度の予算に反映されることが予定されています。
私、金井たかしも、世論調査の結果で示される、子どもから大人まで、すべての区民の皆様の「生の声」を大切にし、しっかりとこれからの活動に活かしていきたいと思います!(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元LINE(株)監査役 元C Channel(株)取締役 元武蔵野大学法学部・大学院教授 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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