2026/3/28
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
江戸川区議会議員の金井たかしです。
2026年2月から3月にかけて江戸川区議会では令和8年度予算を審議する予算特別委員会が開かれました。
「SDGs推進費(広報費)」について、区民の皆様の声を区政に反映させ、江戸川区の魅力をさらに高めるための質問と要望を行いました。

今回のブログは、「SDGs推進費(広報費)」に関する質問や要望の主な内容をご報告いたします。予算特別委員会の「経営企画費」の審査の中継録画は、「議会録画放映 江戸川区議会<経営企画費>~<SDGs推進費>審査(質疑・答弁)」で見ることができます。
1. 子どもたちの主権者教育を育む「子どもレター」
新年度予算には、子どもが区長へ直接意見を届ける「子どもレター」が盛り込まれました。
私は、子どもたちが自分の意見を伝え、江戸川区から回答を得るプロセスは「民主主義の原体験」になると考えています。学校で配布されているタブレット端末を活用し、現場の主権者教育と連動させることで、将来の投票行動や区政への関心に繋がる仕組みづくりを強く求めました。
2. 区PRキャラクターの「知的財産戦略」と活用
待望の「江戸川区公式PRキャラクター」が誕生しました(これについては「江戸川区の公式PRキャラクター「エドリバー」が誕生しました 私の提案政策の一つが実現しました 2026/3/15」をご覧ください)。
私は弁護士の視点から、このキャラクターを単なる飾りで終わらせないよう、商標権の管理や知的財産の適切な運用について質しました。熊本県の「くまモン」のような成功事例も参考に、戦略的なライセンス展開によって江戸川区のブランド価値を向上させるよう提案しました。
3. 多文化共生を象徴する「えどぶら」リニューアル
江戸川区散策ガイド(観光ガイド)「えどぶら」が、11年ぶりに大幅リニューアルされます。
私は、インバウンド(訪日外国人)対策はもちろん、区内に住む外国人住民の皆様への視点が不可欠だと訴えました。特に、英語のみならず「やさしい日本語」による情報発信を充実させ、多文化共生を象徴するガイドブックへと進化させるよう強く要望しました。
江戸川区の未来を創る「広報」を目指して
広報とは、単なる情報の伝達ではなく、区民の皆様と行政をつなぐ架け橋です。
これからも専門的な知見を活かし、子どもから大人、そして外国人住民の方々まで、誰もが「江戸川区に住んで良かった」と思えるまちづくりに邁進してまいります。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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