2025/12/9
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
都営新宿線船堀駅から徒歩数分の圏内、「まねきの湯」跡地に建設が進められていた商業施設、「ホームセンターコーナン江戸川船堀店」を中心とする複合施設群のオープン日が、いよいよ見えてきました。
そこで、船堀に住み、また、この近くの北葛西に事務所を構え、日々の生活を送る区議会議員・住民の一人として、この商業施設が地域に与える影響について書いておきたいと思います。
期待高まるラインナップと利便性の向上
この新しい商業施設には、この2025年12月10日に開店する核となるコーナン(江戸川船堀店)の他、すでに開店が告知されている寿司・しゃぶしゃぶ専門店「ゆず庵」(12月10日オープン)、そして私たち地元住民にとって特に注目すべきスーパーマーケット「食品館あおば」(12月10日オープン)の出店となります。
さらに、リサイクルショップの「2nd STREET(セカンドストリート)」(12月26日グランドオープン)やペットショップの「Aペット」も加わり、多様なニーズに応える施設構成となっています。
歓迎すべき「食」の選択肢拡大
船堀の生活圏には既に大型商業施設のイオンフードスタイル船堀店がありますが、今回の「食品館あおば」の出店は、この地域の「食」の環境を一段と豊かにすると期待されます。
二つの店舗があることで、品揃えの多様化が促され、船堀・北葛西・松江・東小松川などの江戸川区民の皆さんにとっては、日々の買い物がより便利で、選択肢に富んだものになると思います。
賑わいと交通対策の両立を目指して
新しい商業施設は、雇用を生み出し、近隣地域の賑わいを創出するものと思います。船堀に住み、北葛西に区議会議員事務所を持つ私としては、船堀地区一帯が活気づくことは大変喜ばしいことと思っています。
しかし、その一方で、新大橋通り沿いなどの商業施設周辺の交通量増加と渋滞の懸念も指摘せざるを得ません。地域住民の安全と生活動線を確保するため、江戸川区として、施設管理者や関係当局に対し、適切な交通誘導計画や周辺道路の安全対策について、問題が発生しないよう指導などの努力してもらいたいと思います。
この新たな商業施設が、私たちの江戸川区、特に船堀・北葛西エリアまた松江・東小松川エリアの「暮らしやすさ」をさらに高める起爆剤となるよう期待したいと思います。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
LINE公式アカウント クリックをお願いします(^O^) 
FACEBOOK (江戸川区の行政の情報を発信しています) Twitter (金井たかしの活動に関する情報を日々発信しています

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金井 たかし (カナイ タカシ)>「まねきの湯」跡、新商業施設「コーナン」オープンで変わる船堀の街