2026/9/16
【前橋市】学校統廃合で教育や地域はどうなるの?少人数校は本当に問題でしょうか。
公立小中学校の統廃合が、全国で大きな問題になっています。前橋市も13校が対象校で、該当地域では地域や保護者などの代表による議論が始まっています。
人口減少、少子化、こどもたちが切磋琢磨できる環境整備の必要性、少人数校のメリット・デメリットをばかりが強調されがちです。いったい何が正しいのでしょうか?
なかなか悩ましい問題に感じますが、学校統廃合問題を考える市民向け学習会が行われます。
学校統廃合問題や小中一貫校の問題で全国で講演をしてきた教育の専門家、山本由美先生を講師に前橋市内で講演があります。
特別講座 学校統廃合問題を考える
日時 2026年9月20日(日) 14:00~16:00
会場 群馬県勤労福祉センター
主催 ぐんま住民と自治研究所
前橋の状況だけでなく、県内各地の状況も交流されます。
本質的な問題は、
統廃合が
本当にこどもたちの最善の利益か。
地域の拠点としての役割も考えたい
防災、交流、スポーツ いろいろ
学校統廃合の推進役が、教育委員会や文部科学省よりも、財務省や財務当局主導であること。
いまはやりの
義務教育学校や小中一貫校の問題。
一緒に本質的な問題を学び、考えてみませんか?

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