2026/9/11
前橋市議会9月議会。今回は、発言する全議員が手話で自己紹介に挑戦しています。緊張しつつも、手話で思いを届ける姿はどこか暖かい雰囲気に包まれます。発言がはじまり瞬間に空気は緊張に変わります。
そしてニュースは、前橋テルサの解体が「延期」に。
「存続してほしい」「ホールを残したい」という市民の皆さんや文化団体の声の広がりが、市や多くの議員を確実に動かしました。市民の「声の力」って、本当にすごいです!
でも、勝負はここからです。
市はまだ解体の方針を変えていません。何十億円(?)もかけて壊すのではなく、市民のアイデアや公共と民間の協力で、人が集まる素敵な拠点として再生させませんか?
議会だけでなく、市民の皆さんの声をもっと大きくしてほしい。
音や拍手が心地よく響くあのホールは、前橋の宝物だと思います。無くしてしまうのは本当にもったいない!しかも、発表会などにも使いやすい身近なホール。
「こんな風に使いたい」「こんなイベントをやりたい!」などのテルサ再開を願う、皆さんのワクワクするような提案をぜひSNSなどで発信してください。
テルサをどう活かすか、一緒に考え、未来へつないでいきましょう!皆さんのアイデアと声を、心から待っています。


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ホーム>政党・政治家>吉田 なおひろ (ヨシダ ナオヒロ)>市民の声が市を動かした!前橋テルサの解体「延期」からその先の未来をみんなで描きましょう。