2026/7/13
【前橋市】地方自治を住民の手に取り戻すため、自治体学校に参加し学んできました。
大阪市内で開催された自治体学校に参加してきました。
前橋テルサの閉鎖・解体方針、学校統廃合、中心市街地の再開発(延期で大幅な見直しが迫られている)はじめ、市制を巡る重大問題が、十分な住民合意や情報共有がないなかで進められようとしています。
財政が厳しいと強調しながら、大型開発等の事業は進め、貴重なテルサのような文化拠点で多様な用途が可能な公共施設が解体の危機にさらされています。
こうした問題を市民の皆さんにどう投げかけ、問題意識を共有し、市民意見が反映される前橋に変えられるか。そんなことを全国の自治体や議会、市民運動に携わる方々から学ぶために参加しました。
まず基調講演で学んだ、争点は自分達が作り出すもの。響きました。市民の皆さんともっと対話を重ね、皆さんとともに市政を監視し、ともに声を上げる大切さを学びました。
全国の住民運動や自治体現場の方の発言は、私にたくさんの示唆を与えてくれました。
二日目には分科会がありました。
わたしはガバメントクラウドや自治体DXについて学びました。正直すごいむずかしかった。でも点検の視点や質問のベクトルは、講師の提起やグループワークで学べたと思います。しっかり9月の決算審査の総務常任委員会で質問し、市民のためのDXとなるよう活かします。
国際法や憲法を軽視され、国の地方統制を強める地方自治法改正により、民主主義と地方自治は危機に直面しています。いまこそ住民のくらしと権利を守る砦として憲法の真価を発揮し、地方自治を住民の手に取り戻すため、ぜひ力を合わせましょう。
前橋市を市民主役のまちにするため、ぜひ皆さんのご意見やご要望もお寄せください。




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