2026/8/2
【子どもたちの声が、議場に響いた日】
田原本町議会として初となる、子ども議会。
7月30日、田原本町議会において、
「田原本町子ども議会」を開催しました。
子ども議会は、議会改革特別委員会が掲げる
「開かれた議会」「主権者教育の充実」を形にする大切な取組です。
子どもたちが議場に立ち、町の課題を自分ごととして考え、自らの言葉で町長や教育長に問いかける。
その経験が、まちづくりに参加する第一歩になればという思いで、学校や教育委員会とも連携しながら準備を進めてきました。
当日は、7名の子ども議員が、
通学路の安全、
特別支援学級の先生、
ボール遊びができる場所、
寺川のごみやポイ捨て、
公園や公共交通、
交流の場、夏の通学路など、
日々の暮らしの中で感じている課題について、堂々と質問してくれました。
答弁を聞いたうえで、さらに自分の思いや考えを伝える再質問もあり、議場には真剣な対話が生まれました。
町長、教育長にも、子どもたちの視点を大切にしながら、一つひとつ真摯に答えていただきました。
また、子どもたちが安心して本番を迎えられるよう、サポート議員による伴走、アイスブレイク、動線や所作の確認、丁寧なリハーサルも行いました。
形式だけの議会ではなく、子どもたちの思いや気づきを引き出し、安心して自分の言葉を届けてもらうことを大切にしました。
議会改革特別委員会委員長として、初めての取組を無事に終えることができましたことに、心より感謝申し上げます。
開催に向けてご尽力いただいた議長、議会改革特別委員会のメンバー、子ども議員に寄り添ってくださったサポート議員をはじめ、議会議員の皆さま、そして準備から当日の運営まで支えてくださった議会事務局の皆さま。
町長、教育長をはじめ、答弁と運営にご協力いただいた理事者・職員の皆さま、学校関係者、保護者の皆さま。
多くの皆さまの力が重なり、この日を迎えることができました。
本当にありがとうございました。
そして何より、勇気を持って議場に立ち、田原本町の未来について考え、自らの声を届けてくれた子ども議員の皆さん。
皆さんの真剣な眼差しと、まっすぐな言葉に、私たち大人も多くのことを学ばせてもらいました。
この日届けられた声を、聞いて終わりにしない。
議会としてしっかりと受け止め、これからの議論とまちづくりにつなげてまいります。
子どもたちのこの日の経験が、
未来の田原本をつくる確かな一歩になりますように🌱
田原本町議会
議会改革特別委員会
委員長 藤井誠人
#田原本町 #子ども議会 #議会改革 #主権者教育 #未来のまちづくり









この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>藤井 まさと (フジイ マサト)>【子どもたちの声が、議場に響いた日】田原本町議会として初となる、子ども議会。