2026/5/29
まサッカー。

晴れたり曇ったりの日曜日、久々に味スタでJリーグを観戦、東京ヴェルディと横浜Fマリノスの一戦。年俸総額はJ1最低のヴェルディだがリーグ戦では好調をキープしていたこともあり接戦が期待できる・・・と思っていたが結果はヴェルディが0-6で惨敗した。ピッチの芝生の緑とヴェルディの選手の緑色のユニフォームが被っていてやけにマリノスの選手ばかりが目立つ。色の塩梅でマリノスの選手が一回りも二回りもヴェルディの選手より大きく見える。まるでトップチームとユースチームが戦っているようだ。ヴェルディのユニフォームの緑色は格式ある伝統を継いだものであろうが聊か不利なのではあるまいか。この日の観客は2万人と発表されたが実際は1万人から1万5千人といったところだろう。コーナースタンドとアウェー側は空席が目立つというよりガラガラの状態。賑わっていたのはキッチンカーが集まる広場くらいだろうか。
さて、試合は前半に3本、後半にも3本のゴールを献上したヴェルディの大敗。マリノスは後半途中から主力をベンチに下げて若手を起用する余裕の采配を見せるが、それでもヴェルディはシュートにすら満足に繋げられない。これでは大敗して当然と言えば当然だ。試合後のヴェルディの城福浩監督のインタビューが現状のヴェルディを物語っていた。感想を聞かれると
「僕が、このチームが手放しちゃいけないものを手放した状態で、そう思わせるような状態でこの試合に臨ましたので」
???手放してはいけないものって何?
「改めてこのチームが1番大事にしなきゃいけないものを今日は、思い起こさせてくれた試合になりました」
???一番大事にしないといけないものって何?
「今日のゲームは100パーセント、僕の問題だと思います」
???僕の責任ではなくて僕の問題?次の試合への準備について
「クオリティの高い選手がピッチに立つのが1番望ましいですけども1にも2にも3にも4にもそれじゃないということをまあ僕は今日思い知ったしチームが思い知った」
???クオリティが高い選手じゃない?何を思い知ったのか?
試合内容に連鎖して城福監督の発言も混迷を極めていた。最後に城福監督が放った言葉。
「こんな試合やっていたら誰も来てくれなくなるんでね」
“僕の問題”なんだったらまずは監督が頭を整理することが最優先事項であるのかもしれない。(5/25記)
#東京ヴェルディ #城福監督 #僕の問題
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