2026/6/20
国民健康保険料決定通知書と納付書が届きました。
年額883,526円!う~ん、やっぱりキツイですね。
大津市は、国保会計財政調整基金全額を活用するなどして県が示した標準保険料よりも低く設定しました。
それでも、40歳夫婦と子ども一人、所得250万円(年収換算約370万円)の世帯で年間保険料が437,160円にも上ります。年収の約12%です。(下の市資料参照)
これでは、国民健康保険料の支払いで生活困難が増幅する事態は改善されません。特に年金生活者は大変です。
今年から、健康保険とは関係のない子ども子育て支援分が加算されています。この加算が無ければ、大津市は昨年より2000円程度引き下げることができていました。
また、来年度から予定されている「国民健康保険の県統一化」は、保険料をさらに高騰させるでしょう。大津市が黒字になったとしても、今年のように大津市民のために還元することも、市独自の減免制度もつくることもできません。「国民健康保険の県統一化」は本市含め他市町にとっても有益でないことは明らかです。
国による公費投入の拡大と仮に国保の県統一がされたとしても、保険料を抑制する仕組みと財源が必要です。
※上が大津市のケース別保険料の資料
下が私の保険料


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ナカガワ テツヤ/69歳/男
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