2026/6/19
アメリカの道理のないイラン攻撃は、「覚書」で軍事力での力の支配が「敗北」するという新たな段階を迎えようとしています。
一方、パレスチナ・ガザと西岸地区でのイスラエルの軍事行動と虐殺は続いています。絶望的な状況は変わっていないにもかかわらず、日本での報道も少なくなっています。
だからこそ今、2つの事を呼びかけます。
ガザの子どもたちに教育支援を クラウドファンディングのお願い
一つは、ガザの子どもたちの教育支援と心のケアを行う「Education4 Gaza / ガザに教育を」の支援、クラウドファンディングです。
昨年、7月6日(日)に、私たちは、大津曳山展示館で、ドキュメンタリー映画『ガザストロフーパレスチナの吟ー』を上映し、多くの市民皆さんにご来場いただきました。その監督と出演者であるガザ住民の方の呼びかけに連帯した日本の取り組みです。
できる範囲でのご協力をお願いします。
https://syncable.biz/campaign/9709
6.21パレスチナ連帯ZENKO国際オンライン集会
二つ目は、直前ですが、国際オンライン集会のご案内です。モハマド・アローシュ氏(PWSU 委員長)よりパレスチナ現地の状況と市民の取り組みを、ユダヤとフィリピンにルーツを持つ反シオニストのアーチィスト、レベッカ・マリア・ゴールドシュミットさんに取り組みの報告いただくとともに、国内外のBDS運動のメッセージを受け、日本 からの連帯と行動の強化を呼びかけます。
滋賀でのサテライト会場は、以下。当日参加歓迎。
6月21日(日)14時~16時30分
平和と市民自治の会事務所(大津市長等2-8-2)



この記事をシェアする
ナカガワ テツヤ/69歳/男
ホーム>政党・政治家>中川 てつや (ナカガワ テツヤ)>パレスチナ・ガザ支援と連帯へ市民としてできること