2023/7/12
7月10日、八尾市議会6月定例会が閉会しました。
最終日、大阪維新の会を代表し、大松市長再選後初の予算案に対し、原案賛成・組み換え動議反対の立場で議案について討論を行いました。
本予算には、いじめ対策施策、不登校児童の居場所づくり環境整備、ヤングケアラー支援、中小企業支援補助金、観光施策推進、地域公共交通ネットワークの構築などが含まれており、大松市長が令和5年度市政運営方針で掲げる、「すべての市民に光が当たり、選ばれるまち、住み続けたいまち八尾」の実現のための重点取り組みについて、施策が前進して参ります。
また、二学期からの中学校全員給食の無償化予算についても、大松市長の早期実現の意図を理解し、選挙公約の達成を評価しました。
本予算では加えて、可燃ごみ等の収集運搬業務の債務負担行為が提案されました。こちらの予算上限額は3年間で7億8000万円となっており、その積算については、民間のノウハウに基づく柔軟な提案と事業実施が可能となるような考えを要望しました。また、業者選定においては、価格だけでなく、業務実施水準達成能力についても考慮し、競争原理が働くような手法を求めました。
さらに、直営部門においても効率的なごみ収集運搬体制を目指し、人件費圧縮と財政効果額の達成を早急に求めました。
また、西郡地区公共施設の機能再編についても、公共施設マネジメントの観点から賛成しましたが、各施設の機能と市全体の展開を整理し、地域偏在性を改めることを要求しました。新設コミセンについては、適正な規模での設置と早期の地域全体のまちづくり構想策定を求めました。
改革と成長の好循環の加速に向け、引き続き大阪維新の会の一員として、現実的かつ迅速な施策展開を後押しして参ります。
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イナモリ ヒロキ/40歳/男
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