2026/9/11
教育支援センターさわらびが主催する「進路について考える会」に参加しました。
多治見市議会議員の片山たつみです。
9月11日、多治見市のバロー文化ホールで開催されました。
この会は、教育支援センターさわらびに通う子どもたちをはじめ、学校に通うことが難しい子どもたちや、その保護者の皆さまを対象に行われたものです。
学校に通うことが難しい状況にあると、中学校卒業後の進路について不安や悩みを抱えることも少なくありません。私自身、教員時代に子どもたちの進路先がなかなか見つからず、苦労した経験があります。
以前は、通信制高校も多治見市外にある学校が中心でしたが、今回の会では、市内を含む近隣の通信制高校や2つの公立高校から、それぞれの学校について紹介がありました。
また、さわらびの卒業生や、中学生の頃に不登校を経験した在校生・卒業生からもお話を伺いました。
周りの大人たちの支えや配慮、そして何より本人自身の思いを大切にしながら、それぞれの進路を見つけ、成長していった姿がとても印象に残りました。
今、学校に行くことや将来について悩んでいる子どもたちにも、「自分らしい道がきっとある」と伝えていきたいと思います。
一人ひとりの子どもが希望を持って未来を切り開いていけるよう、これからも不登校支援や教育環境の充実に取り組んでまいります。
#多治見市
#教育支援センター
#不登校支援
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