2026/9/6
令和8年9月議会は「官民学共創による教育改革を」で会派代表質問をします。
多治見市議会議員の片山たつみです。
9月16日(水)の多治見市議会において、会派代表質問にて以下のような質問や提案をします。
会派代表質問は1人しかいないので、トップバッターとして10時過ぎに登壇します。オリベネットワークでも放送予定です。関心のある方はご覧いただけると幸いです。
【「片山たつみ」会派代表質問通告書より】
多治見市議会公明党は、不登校支援を中心に教育施策のさらなる充実を図るため、先進自治体への視察や、市内で活動する関係者の皆様との意見交換を重ねてきた。
本市のこれまでの取り組み(トライサポーターの配置や「移動さわらび」等)の成果を踏まえつつ、子どもたち一人ひとりに寄り添った教育環境を整えるため、以下の点について質問・提案する。
①多治見市の不登校支援について
・小中学校に配置されている教育支援室の特色とその取組はどのようか。
・トライサポーターの具体的な働きとその成果について
・教育支援センターさわらびは、適応指導教室からどのように変化したか。特に「移動さわらび」の様子や日常の子どもたちの生活について伺いたい。
②官民学共創による不登校支援の具体的提案
・「教育メタバース」の導入で長期欠席者への支援
・生徒指導におけるデーターの集積と分析で、客観的な根拠をもった支援
・教育支援センターの民間委託で、民間のノウハウを生かした支援
・交流のある大学の知見を積極的活用し、多治見市独自の支援体制
③同じ悩みをもつ保護者の会に対する支援について
・同じ悩みをもつ保護者の方が集う「保護者の会」は市内にどれだけあるか。それに対して市の支援はあるか。また、市が主催する保護者会はあるか。
④放課後児童クラブ(たじっこクラブ)について
・学童保育コーディネーターの仕事内容と選出方法は。また成果は。
・体育館のエアコン使用の際には、何らかの支援はできないか。
⑤「学びの多様化学校」の設置について
・分校を含めて、多治見市で設置はできないか。
⑥明和幼稚園跡地利用について
・教育施設に活用してほしいと考えるが、現在の状況はどのようか。
#多治見市 #公明党 #不登校支援 #子どもの居場所つくり


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