2026/8/9
【空き家を「負動産」にしないために】多治見市空き家セミナーに参加しました。
多治見市議会議員の片山たつみです。
8月8日、プラティ多治見3階の「とうしんウェイプラザ」で、多治見市が主催し、東濃信用金庫(とうしん)が共催する「空き家セミナー」が開催されました。この日は、午前と午後の2回開催されましたが、私は午前の部に参加しました。
午前の部では、日本空き家サポートの運営会社L&Fの森代表取締役社長から、「空き家問題と住まいの終活~不動産を『負動産』にしないために~」というテーマでお話を伺いました。
空き家をそのままにしておくことで起こるさまざまな問題や、管理・維持にかかる費用について、具体的に説明していただきました。
また、空き家対策特別措置法などの法律や、相続登記の重要性についても学びました。相続登記には費用がかかる場合もありますが、将来、子どもや孫の世代に負担を残さないためにも、きちんと手続きをしておくことが大切だと感じました。
1時間の講演でしたが、空き家について幅広く学ぶことができ、あっという間の大変有意義な時間でした。
今回のセミナーは、多治見市と協定を結んでいる東濃信用金庫と、その連携先である日本空き家サポートの協力によって実現したものです。
行政だけでなく、民間企業や団体と力を合わせることで、市民の皆さまにとって役立つ取り組みが生まれます。今回のような官民連携は、とても大切なことだと感じました。
私自身も今回の学びを今後の議員活動に生かし、多治見市の空き家問題について、さらに考えていきたいと思います。
#多治見市 #とうしん #空き家セミナー #住まいの終活

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