2026/9/18

昨日の一般質問、議場を見渡した瞬間、胸がいっぱいになりました。
お仕事の合間に来てくださった方。予定を調整して来てくださった方。何度も足を運んでくださっている方。そして、初めて議場に来てくださった方。
一人ひとりのお顔を見ながら、質問に立つ前から、ありがたい気持ちでいっぱいでした。
この模様と9月議会のご報告は、10月12日(月・祝)17:30〜(会場:UMECO第7室)
の市政報告会でも行いますので、ぜひ、お早めにお申し込みください。
まず、お詫びを
15時半のご案内をしていたにもかかわらず、実際の登壇は16時35分。1時間以上もお待たせしてしまいました。せっかく時間を調整して来てくださったのに、長くお待たせしてしまったこと、心よりお詫び申し上げます。
そして今回の質問、気づけば小田原市議会でも屈指の長さとなる、約2時間近いものになりました。待った上にさらに長い質問にお付き合いいただいたことになり、申し訳ない気持ちと、それでも最後まで席を立たずにいてくださったことへの感謝と、両方の気持ちでいっぱいです。
「見届けてくれている」ということ
これまで、議員の仕事は行政監視と政策提案だと思って、質問を準備してきました。資料を読み、現場の声を聞き、原稿を書き直す。
でも、議場に立つと、もう一つ気づかされることがあります。
「この質問を、誰かが見届けてくれている」
その事実が、質問席に立つ背筋を伸ばしてくれます。長い答弁が続く、決して華やかとは言えない場所に、しかも1時間以上の遅れと2時間近い長丁場という条件の中で、自分の時間を使って足を運んでくださる。政治家にとって、拍手や言葉以上にありがたいのは、この事実そのものなのだと、昨日改めて感じました。
議会を、もっと身近な場所に
政治は、政治家だけのものではありません。議会で何が話されているのか、自分たちの暮らしがどう決められていくのか。もっと多くの方に知っていただきたい。「議会って、思っていたより身近なんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。
昨日、待ち時間も長さも乗り越えて来てくださったすべての皆様へ。本当にありがとうございました。次はもっと時間予測もより正確にに行いますので、これからも、ぜひ議場に見に来てください。皆様の声が、議会をつくります。
👉【小谷英次郎 最新YouTube動画はこちら】
https://www.youtube.com/watch?v=6acakvDQGYw

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ホーム>政党・政治家>小谷 英次郎 (コダニ エイジロウ)>#小田原市 昨日の一般質問にはたくさんの市民の皆様が、傍聴に来てくださいました。