2026/9/16

明日9月17日、午後3時30分頃から、小田原市議会で一般質問に立ちます。
一般質問は、議員全員に義務づけられた仕事ではありません。それでも私は、市議になってから毎回、一般質問に立ってきました。
理由は単純です。
市民の方から聞いた話を、聞きっぱなしにしたくないからです。
以前、持ち時間が10分しかなかった時がありました。一般質問ではなく、3月議会の個人質問です。
その中で18項目を質問したことがあります。
今思えば、詰め込みすぎだったかもしれません。でも当時は、それだけ議場に持っていきたい市民の声がありました。
40分でも10分でも、私にとって質問時間は、市民から預かっている時間です。
そして、続けていると嬉しいこともあります。
今年6月の一般質問で取り上げた、給食を食べられない子どもへの支援と、大雪・凍害で被害を受けた農家への支援は、どちらもその後、市の予算として形になりました。
もちろん、私一人の力ではありません。
それでも、議場で問い、行政が動き、市民の生活のところまで返っていく。
そこまでつながった時は、やはり嬉しいものです。
鳥獣被害対策——捕獲する人を増やすだけでなく、捕獲後の対応まで安全にできる人をどう育てるか。
クビアカツヤカミキリ——曽我の梅や小田原の桜を守るため、被害が広がり切っていない今、何ができるか。
不登校支援——子どもがようやく「ここなら学べる」と思える場所に出会った時、家庭の経済状況を理由に諦めなくていい仕組みをつくれないか。
新しい学校づくり——「まだ決まっていない」とされる計画は、市民や保護者、子どもたちの声によって本当に変わる余地があるのか。
明日の傍聴をお願いする理由は、私の質問を聞いてほしいからだけではありません。
むしろ、市が何と答えるのかを、一緒に聞いてほしいのです。
一般質問は、議員が演説して終わる場所ではありません。
市民から預かった問題を行政に問い、市長や担当者がどう考えているのかを聞く場所です。
前向きな答弁が返るかもしれない。
まだ難しいという答えかもしれない。
納得できず、もう一度聞く場面もあると思います。
そこも含めて、議会です。
9月17日(木)午後3時30分頃から、小田原市議会本会議場。
傍聴に事前申込みは必要ありません。
不登校のお子さんを支えている方。
農業をされている方。
梅や桜のこれからが気になっている方。
学校のこれからが気になっている方。
一つでも気になるテーマがあれば、ぜひ来てください。
私も、市が明日どんな答えをするのか、しっかり聞いてきます。
お時間のある方は、ぜひ議場で一緒に聞いてください。
【917一般質問への意気込みはこちら】
https://ameblo.jp/yasasiiuta5614/entry-12977701702.html
👉【小谷英次郎 最新YouTube動画はこちら】
https://www.youtube.com/watch?v=6acakvDQGYw

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