小谷 英次郎 ブログ

「まだ決まっていない」。では、本当に変えられるのか?… #小田原 の学校の未来 一般質問連載④

2026/9/13

9月17日午後3時半〜と迫る小谷英次郎一般質問ですが、予告編連載最終回。

 

【917一般質問への意気込みはこちら】

https://ameblo.jp/yasasiiuta5614/entry-12977701702.html

👉【小谷英次郎 最新YouTube動画はこちら】

https://www.youtube.com/watch?v=6acakvDQGYw

 

「まだ決まっていない」。では、本当に変えられるのか?——小田原の学校の未来

小田原の学校が、大きく変わろうとしています。

示されているのは、「12箇所・24校」という配置案。

市長はこう言いました。

「計画はまだ完成したものではない」

私は、この言葉を信じたい。だからこそ、確かめたいことがあります。


児童生徒数は、ピーク時26,619人から、今は12,090人。学校施設の老朽化も進んでいます。少子化と老朽化への対応は、避けられません。

私は、「学校を一校も変えるな」と言っているのではありません。

問いたいのは、その先です。

「12箇所・24校」という数と配置は、市民との対話によって、本当に変わり得るのか。

意見を聞くことと、意見によって計画が変わることは、同じではありません。


もう一つ、確かめたいことがあります。

今回の再編では、「小中一貫教育」が大きな柱として位置づけられています。

これは、少子化と老朽化に対応するための「施設の再編」なのか。それとも、教育効果を求める「小中一貫教育の導入」なのか。

似ているようで、政策の出発点がまったく違います。

だから、その順番を確かめたい。

9月定例会では、ここを確認します。

学校は、一度つくれば何十年も使います。ただ勉強する建物ではなく、地域の記憶があり、人のつながりがあり、災害時には地域を守る場所にもなります。

だから、急いで結論を出すことより大切なことがある。

後から、「もっと考えておけばよかった」と言わないこと。

「計画はまだ完成したものではない」

その言葉が本当なら、今こそ議論する時です。

一般質問予告編、第4回でした。

この記事をシェアする

著者

小谷 英次郎

小谷 英次郎

肩書 世界中を旅した元熱血高校教師
党派・会派 立憲民主党

小谷 英次郎さんの最新ブログ

ホーム政党・政治家小谷 英次郎 (コダニ エイジロウ)「まだ決まっていない」。では、本当に変えられるのか?… #小田原 の学校の未来 一般質問連載④

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode