小谷 英次郎 ブログ

「あの日」を忘れない ― #広島原爆 の日と、私たちにできること #小田原市 から平和を誓う

2026/8/6

本日8月6日、広島に原子爆弾が投下されてから81年を迎えました。犠牲となられたすべての方々に心より哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆様、そして今なお被爆の影響に苦しんでおられる被爆者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

👉【小谷英次郎 最新YouTube動画はこちら】

https://www.youtube.com/watch?v=51kGza7NFAA

 

81年という歳月が流れても、あの日の惨禍と、「二度と同じ悲劇を繰り返してはならない」という誓いが色あせることはありません。広島、そして長崎の記憶を未来へつないでいくことは、今を生きる私たち一人ひとりの責任です。

私は18歳で故郷・鳥取を離れて以来、100を超える国、1000を超える街を訪れてきました。アフリカのスラム地区にある孤児院で子どもたちと、ネパールの日本語学校で青年たちと、今現在、ずっと戦渦に苦しんでいるウクライナや中東の国々において、実に多くの人々と過ごした時間の中で、言葉や文化、育った環境は違っても、人々が笑い、夢を描き、未来を願う姿は世界共通であることを何度も実感しました。

その経験を通して、命の重さに国境や民族、文化の違いはないということ、そして平和は決して当たり前ではなく、守り続けていかなければならないものであることを強く胸に刻んできました。

世界では今なお紛争が絶えず、安全保障を巡る緊張も高まっています。だからこそ、被爆者の皆様が伝え続けてこられた「命の尊さ」と「平和の尊さ」を次の世代へ語り継いでいくことが、これまで以上に重要になっています。

地方政治に携わる者として、子どもたちが平和について学ぶ機会を充実させること、そして多様な文化や価値観に触れ、互いを理解し尊重する国際交流を広げることなど、地域からできる平和への取り組みを一つひとつ着実に進めてまいります。

広島、そして長崎の記憶を未来へつなぎ、命の尊さと平和の大切さを次の世代へ受け継いでいく。その決意を胸に、地域から平和な社会の実現に向けて歩みを進めてまいります。

 

立憲民主党の水岡俊一代表のメッセージを掲載しております。あわせてお読みください。

 

<【代表談話】広島の原爆の日を迎えるにあたって 立憲民主党代表 水岡俊一>


 広島に人類史上初めて原子爆弾が落とされてから本日で81年が経ちました。犠牲となられたすべての方々に哀悼の意を表し、ご遺族や被爆の後遺症に今なお苦しまれている方々に心よりお見舞い申し上げます。

 世界では、核兵器保有国による国際法違反の武力の行使や力による現状変更を背景に、米露間の最後の核軍縮の枠組みであった「新戦略兵器削減条約(新START)」の失効、不透明な核兵器開発、戦術核や新型核兵器の開発、欧州における核共有を拡大する議論など、核軍備拡張への動きが再燃してきています。

 日本においても、防衛大臣が核兵器をめぐる議論の必要性に重ねて言及し、与党の一部から非核三原則の「持ち込ませず」について「現実的な検討」を求める声が上がるなど、国是である非核三原則を見直す動きが見受けられますが、我々はこのような見直しは断じて容認できません。

 たしかに、現在の安全保障環境は厳しいものです。しかし、国際情勢が急速に変化している今こそ、核への依存を深めるのではなく、核軍縮・不拡散体制の再構築に取り組むべきであります。わが国が、唯一の戦争被爆国として、人類が二度と核兵器による過ちを繰り返さないために、被爆者の体験や原爆の非人道性を風化させることなく後世に伝えていくとともに、粘り強く核軍縮・核兵器廃絶を訴えていくことが一層重要となっています。

 立憲民主党は、非核三原則を堅持し、国際協調と対話外交の重要性を訴え、広島・長崎の惨禍を世界に発信しながら、核兵器の廃絶に向けて全力で取り組み続けていくことを81年後の今日、改めてお誓い申し上げます。

 

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著者

小谷 英次郎

小谷 英次郎

肩書 世界中を旅した元熱血高校教師
党派・会派 立憲民主党

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