2026/8/9

8月9日、長崎の空を思う。
1945年8月9日、長崎に原爆が投下され、多くの尊い命が奪われました。
あの日から81年。
戦争を体験した方々の声を直接聞ける時間は、少しずつ短くなっています。だからこそ、私たちの世代が、その記憶を次の世代へ語り継ぐ責任を負っていると思います。
小田原の地から、長崎に、そしてすべての戦争の犠牲となられた方々に、心から祈りを捧げます。
忘れない。
語り継ぐ。
そして、平和を願い続ける。
👉【小谷英次郎 最新YouTube動画はこちら】
https://www.youtube.com/watch?v=51kGza7NFAA
<【代表談話】長崎の原爆の日を迎えるにあたって 立憲民主党代表 水岡俊一>
長崎に原子爆弾が落とされてから本日で81年が経ちました。犠牲となられたすべての方々に哀悼の意を表し、ご遺族や被爆の後遺症に今なお苦しまれている方々に心よりお見舞い申し上げます。
世界では、核兵器保有国による国際法違反の武力の行使や力による現状変更を背景に、米露間の最後の核軍縮の枠組みであった「新戦略兵器削減条約(新START)」の失効、不透明な核兵器開発、戦術核や新型核兵器の開発、欧州における核共有を拡大する議論など、核軍備拡張への動きが再燃してきています。
日本においても、防衛大臣が核兵器をめぐる議論の必要性に重ねて言及し、与党の一部から非核三原則の「持ち込ませず」について「現実的な検討」を求める声が上がるなど、国是である非核三原則を見直す動きが見受けられますが、我々はこのような見直しは断じて容認できません。
たしかに、現在の安全保障環境は厳しいものです。しかし、国際情勢が急速に変化している今こそ、核への依存を深めるのではなく、核軍縮・不拡散体制の再構築に取り組むべきであります。わが国が、唯一の戦争被爆国として、人類が二度と核兵器による過ちを繰り返さないために、被爆者の体験や原爆の非人道性を風化させることなく後世に伝えていくとともに、粘り強く核軍縮・核兵器廃絶を力強く訴えていくことが一層重要となっています。
立憲民主党は、長崎を最後の被爆地にするという強い決意のもと、非核三原則を堅持し、国際協調と対話外交の重要性を訴え、核兵器の廃絶に向けて取り組み続けていくことをお誓い申し上げます。
【小谷英次郎・活動インフォメーション】
| 項目 | 内容・詳細 |
|---|---|
| タウンミーティング | 【随時受付中】 ご自宅や公民館へ伺います。 1名様からOKです! |
| メンバー募集 | ①立憲民主党神奈川県連の2027 年統一地方(自治体議員)選挙候補者公募に応募してくださる方 https://cdp-kanagawa.jp/news/2026/1534 ②レポートのポスティングチーム ③学生インターン |
| ご寄付のお願い | 横浜銀行 鴨宮支店 (普) 6120750 トブガゴトク!エイジロウトシミンノカイ |
メール: yasasiiuta5614@yahoo.co.jp
電話/SMS: 090-1704-3176
(※電話は出れないことが多く、メールかSMSだと確実です。2027年4月に向けて、共に頑張りましょう!)
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>小谷 英次郎 (コダニ エイジロウ)>8月9日、長崎の空を思う。#小田原 から平和を誓う