2026/7/28

小田原酒匂川花火大会は8月1日。多くの方にご来場いただきたいと存じます。
さて、3日連続で、最新YOUTUBEとともに一般質問の連載をお届けしています。今日は9回目。
学校給食に関してです。
👉【小谷英次郎 最新YouTube動画はこちら】
https://www.youtube.com/watch?v=51kGza7NFAA
学校給食費の段階的無償化について、市長の公約実現を高く評価したうえで、アレルギーなどの理由により給食を喫食していない児童生徒への支援について質問しました。
秦野市や茅ヶ崎市の事例を紹介し、子育て世帯の負担軽減と公平性の観点から、小田原市の考えを質したところ、市長は、国の交付金を最大限活用し、小学校を対象にできる限り早期に支援制度を事業化する考えを示しました。
また、交付金の対象外となる部分への市独自支援については、中学校給食費の段階的無償化なども踏まえ、今後検討すると答弁しました。
私は、教育はまちづくりの基盤であり、将来への最大の投資であると改めて訴え、子育て・教育政策を市政の最重要課題として、すべての子どもたちに公平な支援が行き届く施策の推進を求めました。
以下、すべてのやり取りをご覧ください。
【過去URL】
連載⑦先進事例に学ぶ、小田原の教育の可能性
https://ameblo.jp/yasasiiuta5614/entry-12973806619.html
連載⑧教育の未来を託す教育長人事 ― 次代を見据えた人材登用を提言
<令和8年6月一般質問連載⑨給食費無償化のその先へ ― 非喫食児童への支援と教育への投資>
【小谷英次郎登壇質問要旨】
(3)学校給食について
小田原市において学校給食費の段階的無償化が着実に進み、加藤憲一市長のマニフェストの実現を大きく評価しています。
学校給食費の無償化は大変喜ばしいことですが、一方で、何らかの理由で給食を喫食していない児童生徒には、その恩恵が及んでいません。
県内の秦野市や茅ヶ崎市において、喫食しない児童生徒に対する一定の配慮や支援の取り組みが進められています。
こうした状況を踏まえ、小田原市では、給食を喫食していない児童生徒に対して、「子育て世帯の負担軽減」や「教育にかかる公平性の確保」の観点から、支援のあり方を今後どのように検討していくのか、見解を伺います。
大項目1子育て、そして大項目5教育を総括して、最後に市長に伺います。
私が初めてこの小田原市議会の議場に立ったのは、令和元年6月でした。加藤憲一市長に対し、小田原市の再重要政策として第一に教育を、第二、そして第三にも教育を掲げるべきだと申し上げました。あれからちょうど7年。私自身も第一子を授かり、子育て政策・教育政策の重要性を今、一層実感しています。今もなお、教育こそが小田原市の最重要政策であると考えていますが、市長のお考えを伺って登壇しての質問を終えます。
<市長答弁要旨>
・小学校については、国の学校給食負担軽減交付金の支援対象となる非喫食者の範囲について、県を通じて国から一定の情報提供があった。
・まずは、小学校を対象にこの交付金を最大限活用することを念頭に置きながら、できる限り早急に支援の枠組みを定め、事業化していきたい。
・教育は、次代を担うこどもたちが豊かな人生を送り、より良い地域社会と平和な社会を築く基礎となるものであり、より良い地域社会と平和な社会を築く基礎となるものであり、極めて重要な政策領域であると認識している。
【小谷英次郎】
非喫食者への支援についてとても前向きな答弁を嬉しく思います。交付金の対象とならない部分について、市として財源を投入していく意思はあるのか伺います。
<答弁要旨>
・まずは、国の「給食費負担軽減交付金」を最大限活用し、対象となる非喫食者への支援を着実に実施していくため、支援対象となる非喫食者の範囲について、引き続き細かい要件を確認していく必要がある。
・その上で、市財源を投入していくかについては、中学校給食費の段階的無償化などの諸課題も含め、本市における給食費負担のあり方について整理した上で、適切に判断をしてまいりたい。
【小谷英次郎・活動インフォメーション】
| 項目 | 内容・詳細 |
|---|---|
| タウンミーティング | 【随時受付中】 ご自宅や公民館へ伺います。 1名様からOKです! |
| メンバー募集 | ①立憲民主党神奈川県連の2027 年統一地方(自治体議員)選挙候補者公募に応募してくださる方 https://cdp-kanagawa.jp/news/2026/1534 ②レポートのポスティングチーム ③学生インターン |
| ご寄付のお願い | 横浜銀行 鴨宮支店 (普) 6120750 トブガゴトク!エイジロウトシミンノカイ |
メール: yasasiiuta5614@yahoo.co.jp
電話/SMS: 090-1704-3176
(※電話は出れないことが多く、メールかSMSだと確実です。2027年4月に向けて、共に頑張りましょう!)
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>小谷 英次郎 (コダニ エイジロウ)>【小田原市】一般質問連載⑨給食費無償化のその先へ ― 非喫食児童への支援と教育への投資