2026/4/16

今日のblogは小田原市議会の新年度予算特別委員会総括質疑の連載8回目。新しい学校づくりについて書きます。
👉【小谷英次郎最新Youtube動画はこちら】
https://www.youtube.com/watch?v=lFINBeH7s8E
新しい学校づくりは、児童生徒数減少や施設老朽化を背景に、学校配置や教育環境の見直しを進めるとともに、避難所機能や地域コミュニティ、公共施設配置にも関わる重要施策です。
基本計画は令和8年3月末に答申予定で、その後全庁的調整を経て公表し、地域へ丁寧に説明し具体検討へ進みます。
施設の複合化や跡地活用は、地域実情を踏まえ個別に検討し、令和8年度に本格的な全庁検討を実施。まちづくり全体を見据えた推進が求められています。
以下、すべてのやり取りを御覧ください。
【小谷英次郎】
7(1)(款)10教育費(項)1教育総務費(目)2事務局費における新しい学校づくり推進事業について
本市では、児童生徒数の減少や学校施設の老朽化などを背景として、学校の適正配置や教育環境の充実を図るため、学校配置のあり方を含めた「新しい学校づくり」を進めています。
この取組は、単に学校施設の更新にとどまらず、避難所機能や地域コミュニティ機能、さらには公共施設の配置のあり方にも関わる、まちづくり全体に影響する重要な施策であると認識しています。
現在、検討委員会において基本計画の検討が進められているとのことですが、今後どのようなスケジュールで計画策定と地域への説明を進めていく予定なのか伺います。
<答弁要旨>
・現在、学校配置を含めた「新しい学校づくり推進基本計画」について検討委員会で検討しており、令和8年3月末には、教育委員会に対して答申が提出される予定である。
・その後、避難所や地域コミュニティ機能の方向性、跡地活用の考え方のほか、事業全体の財政計画等について、全庁的な検討・調整を経て基本計画を公表することを想定している。
・公表後は、詳細を地域に対して丁寧に説明し、個別具体な検討に入ることとなる。
【小谷英次郎】
新しい学校づくりは、学校施設だけでなく、地域の公共施設のあり方にも関わる取組になると考えます。例えば、公民館などの地域コミュニティ施設、防災拠点としての機能、その他の公共施設との複合化といった視点も重要になってくると思います。
また、学校配置の見直しに伴って既存の学校跡地が生じる場合には、その活用方法も地域にとって大きな関心事項になると考えます。こうした他施設との複合化、学校跡地の活用について、現時点でどのような考え方のもとで検討が進められているのか伺います。
<答弁要旨>
・新しい学校に他の施設を複合化することについては、基本方針の中で、「地域の実情や近隣施設の配置状況を踏まえ、個別に検討していく」としている。
・また、跡地活用についても、学校配置案を踏まえて、個別に検討していくことが想定される。
・いずれの論点も、避難所や地域コミュニティ機能の方向性等も含めた具体的な検討・調整が必要となることから、令和8年度に全庁的な検討を進めていく。
【小谷英次郎】
学校の再編が教育環境の充実にとどまらず、避難所機能や地域コミュニティ、公共施設の再配置を含む「まちづくりそのもの」に直結する以上、全庁的な検討と地域への丁寧な説明を通じて、子どもと地域双方にとって納得度の高い新しい学校づくりを進めていただきたいと要望します。
【小谷英次郎・活動インフォメーション】
| 項目 | 内容・詳細 |
|---|---|
| タウンミーティング |
【随時受付中】 ご自宅や公民館へ伺います。 1名様からOKです! |
| メンバー募集 |
①レポートのポスティングチーム ②共に活動する市議会のメンバー |
| ご寄付のお願い |
横浜銀行 鴨宮支店 (普) 6120750 トブガゴトク!エイジロウトシミンノカイ |
メール: yasasiiuta5614@yahoo.co.jp
電話/SMS: 090-1704-3176
(※電話は出れないことが多く、メールかSMSだと確実です。1年後を目指して共に頑張りましょう!)
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