2026/8/19
【(大田区)#民泊等の制度改正案 パブリックコメント実施中】
区民の皆さんから民泊に関するご相談を受ける機会が増え、事業者による住民説明会にご一緒に参加するなどしています。民泊制度には、#特区民泊、#住宅宿泊事業、#旅館業 の根拠法の異なる3つがありますが、制度にかかわらず、従業員が常駐しないこと、小中学校近くに不特定の客が泊まることなど、住民の皆さんから不安の声が上がっています。区のガイドラインで義務化されている2回以上の事前説明会の持ち方に問題があり、住民の不信感を高めてしまうケースもあります。
先だって7月21日に開催された令和8年第2回大田区議会臨時会の閉会あいさつで、区長から民泊規制強化の必要性について言及があり、どのような動きがあるか注目していましたが、8月3日の区議会健康福祉委員会でその内容が明らかになりました。
そして、8月15日(土)から9月4日(金)まで、大田区旅館業法施行条例と大田区住宅宿泊事業法施行条例の改正案についての区民意見募集手続(#パブリックコメント)が実施されています(↓)
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/hoken/minpaku/minpakujoreikaisei.html
主な改正内容は、以下の通りです。
#大田区旅館業法施行条例 については、営業従事者の常駐、受付に適したフロント設置の義務化など。
#大田区住宅宿泊事業法施行条例 については、旅館業実施不可の区域や小中学校から100m以内の区域での実施不可、それ以外の区域でも土曜正午から月曜正午まで(及び祝日等休日の正午から翌日の正午まで)のみに営業可能な期間を制限など。
ぜひ改正案をご覧になり、多くの皆様にご意見をお寄せいただければと思います。
#民泊
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広


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