2026/6/30
6月28日(日)投票・29日(月)開票の #杉並区長選挙 は、無所属・現職の #岸本さとこ(#岸本聡子)さんが2期目の当選を果たしました❗️
4年前は、わずか187票差で当時の現職を破って初当選。今回は、新人・元職の3候補の合計得票を上回る、有効票の52.74%に当たる106,487票を得て再選。投票率も、4年前と比べて5.01ポイント増の42.53%。
対立候補たちからの激しい非難、SNSでの誹謗中傷もありましたが、杉並区民の皆さんが岸本区政の継続を選択してくださいました。
私は、2000年の地方分権改革の頃から、住民参加のファシリテーターとして、全国の自治体の政策づくりに携わってきました。
しかし、スピード感がもてはやされ、企業との公民連携が主流に躍り出る中、住民が参加・協働する自治はしぼんできました。2019年から大田区議会議員となりましたが、そんな流れに抗うのに限界を感じていたところもありました。
そんな中、岸本区長は、長くヨーロッパで暮らし働く中で公共を再生する動きを経験したことをもとに、杉並で「#対話の区政」を掲げ、実践してきました。
そこでは、国の方針、財政などを理由に「自治体では、こうするのが当たり前」と思われてきた流れ、例えば、児童館は減らして当たり前、ケア労働者や会計年度任用職員は待遇がよくなくて当たり前、区営住宅に落ちても家賃助成はなくて当たり前と思われてきた流れなどを、「当たり前じゃない。地域主権で変えられる」と証明してきました。しかも、区債残高(借金)を減らし、基金残高(貯金)を増やすという財政健全化とともに行ってきたのが、岸本区長の「#杉並モデル」でした。
私は今回の杉並区長選挙を、「#民主主義と地域主権を守る戦い」と位置づけて、応援しました。その意味で、岸本区長の再選は、「#地方自治の希望」をつなぎました✨
岸本区政の次の4年間「#杉並NEXT」にも、注目していきたいと思います。
今回の選挙には、岸本区長がお手本とする #保坂展人 ・世田谷区長の「#保坂展人政治スクール」の仲間たち「#チーム保坂」で連日応援に入りました。私も、選挙戦の7日間のうち6日間伺い、杉並区民の皆さんが応援演説に立つ、手づくりの市民選挙のお手伝いをしました。
誰に頼まれたわけでもなく、心底気持ちで応援できた選挙は、本当に楽しかったです😊
#杉並区長選挙2026
#ローカルイニシアティブ
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広

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