2026/6/30
第109回フミコムcafeでは、学生団体「こもれび」の取り組みにスポットを当てます。観光アプリの開発を通じて被災地の魅力を発信し、復興を後押しする新しい支援のかたちとはどのようなものなのでしょうか。
ゲストは、学生団体こもれび代表の布施拓真さん。活動を始めたきっかけや、学生だからこそできる地域との関わり方、そして今後の展望についてお話しいただきます。「支援」という言葉からイメージする活動とは少し違う、地域の魅力を伝えることが復興につながるという新たな視点に触れられる機会です。
地域活動に関心のある方はもちろん、学生の挑戦を応援したい方や、防災・復興について身近に考えてみたい方にもおすすめです。会場参加に加え、Zoomによるオンライン参加も可能ですので、ご都合に合わせてご参加いただけます。ぜひお気軽にご参加ください。
日時:7月18日(土) 10:30~12:00
会場:区民センター(オンライン同時開催)
対象:地域活動や被災地支援に関心のある方
定員:20人(抽選)
申込方法:電子申請または電話(社会福祉協議会 地域連携ステーション 市民活動担当 TEL:03-3812-3044)
〆切:7月11日(土)
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
学生ならではの柔軟な発想が、地域や被災地に新しい風を吹き込んでいます。
「こんな支援の形もあるんだ」と感じられる時間になると思います。ぜひご参加ください。
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