2026/8/15
いつ起きるかわからない災害への備え。
実は避難生活で最も重要で、最も深刻になるのが「トイレ問題」です。
今回、愛知県が導入した「トイレトレーラー(牽引車セット)」や、地元・豊田市が誇る「モバイルトイレユニット」が、被災地の熊本県へ派遣されました!🚚💨

現地入りした同僚議員からの報告によると、他県のトイレカーも多く集まる中、愛知県・豊田市のトイレが被災者の皆さまから大好評とのことです✨
💡 なぜそんなに大好評なの?(現場の生の声)
1️⃣ スロープ付きでバリアフリー
車いすの方やお年寄り、お子様も安心して利用できます!
2️⃣ ウォシュレット完備
避難生活でも日常と変わらない快適さを提供。

3️⃣ 圧倒的な清潔感!
「キレイで安心して使える」ことが、避難されている方の大きな心の支えになっています。
大村知事も昨日の記者会見でこの「現場からの高い評価」について言及されました!
🤝 現場の声をカタチにする「ネットワーク力」
このトイレトレーラーの導入は、私たち公明党県議団がここ数年来、議会質問や知事要望を通して「あったらいいなの準備」として粘り強く提案し続けてきた案件で、昨年12月に導入されました。
なお、愛知県が保有するトイレトレーラーを実際の被災地支援に投入したのは今回が初めてとなります。
また、豊田市では公明党の市議団が議会質問を通して導入を要望。それが実現。今回の派遣につながっています。

「小さな声を聴く力」と、国・県・市を連動させて迅速に動く「フットワーク&ネットワーク」。
これからも地域の皆さまの安全・安心と、災害に強いまちづくりのために全力で取り組んでまいります!
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