2026/8/12
見るだけの「傍観者」から、一歩踏み込んで「演者」へ。
今年の夏祭りは、地元の和太鼓集団「神兎(じんと)さんのおかげで、今までとは全く違う景色を見ることができました。

見るだけだと傍観者、 踊るだけだと踊り子、 太鼓を叩いて初めて、祭りの輪の中にすっと溶け込めた気がします。

いろんなリズムを教えてもらい、夢中になった夏。気づけば運転中もハンドルをトントン叩いてリズムの復習。練習で手の皮が剥けたのも、今となっては誇らしい思い出です。
イベントの来賓挨拶のような「外側からの関わり」も大切ですが、こうやって地域の中にどっぷり飛び込む関わり方は、祭りの熱気を肌で感じられて本当に最高でした。
熱心に指導し、最高の景色を見せてくれた神兎のみなさん、そして温かく迎えてくださった関係者のみなさま、本当にありがとうございました!

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