2026/7/16
最近、全国的に地震が多いな……と感じることはありませんか? 「来るよ、来るよ」と言われ続けている南海トラフ巨大地震。 「いつかは来るだろうけど、まぁそのうちに…」なんて、心のどこかで他人事になっていませんでしょうか。
でも、本当にそれで大切な家族や地域を守れるでしょうか? 今こそ、「防災・減災を自分ごととして捉えること」が何より大切です。
昨日、私は名古屋大学にある「減災館」を訪問してきました。 そこで、防災・減災のスペシャリストである福和伸夫先生から、直球・本音の「辛口トーク」をたっぷり伺う機会をいただきました。これが本当に、目から鱗が落ちる大変ためになるお話ばかりだったのです。

■ 防災のキモは「耐震化」と「地域の歴史」
福和先生のお話の中で、特に胸に突き刺さったのは「事前防災の重要性」です。 災害が起きてから慌てるのではなく、起きる前に何ができるか。
■ 「よりによって豊田市が、日本のキーポイント!?」
そして、福和先生から飛び出した衝撃の提言。 これからの防災・減災は「官民連携」で進めることが大原則なのですが……
なんと、「官民連携において、豊田市の果たす役割がキーポイント(大本命)になる」というのです。
「えっ、よりによって豊田市が!?」 と思われた方もいるかもしれません。
どういうことなのか!? ――実は、大人の事情(?)でここではその詳細をすべて書くことはできないのですが(笑)、お話を伺っている限り、豊田市は愛知県の、中部エリアの、いや、まさに「日本の防災のキーポイント」になり得る可能性とヒントを握っています。
ものづくりの街、インフラの要衝、そして強固な民間ネットワーク……。 このポテンシャルを官民連携でどう活かしていくか。私自身、この地域を背負う一人として、身の引き締まる思いと大きなワクワク感を同時に抱きました。
■ まずは「自分ごと」から。減災館へ行ってみよう!
どれだけ素晴らしい官民連携のシステムができても、私たち一人ひとりの「防災意識」がゼロなら意味がありません。
「自分だったら、あの地震が来たらどう動く?」 それを家族で話し合うだけでも、立派な防災の第一歩です。
「そう言われても、何から始めればいいかわからない…」という方は、ぜひ一度名古屋大学の「減災館」を訪ねてみてください! 入場無料です。ここ、めちゃくちゃ面白いです! 難しい学術的な話ばかりではなく、子どもたちにとってもすごく分かりやすい展示や工夫がたくさん用意されています。
「あ、地震ってこういうことなんだ」「これなら家でもできるかも!」 そんな気づきがきっと見つかります。ご家族での週末のお出かけにも本当にオススメです。
みんなで備えれば、未来は変えられる。 日本の、そしてこの地域のキーポイントとなる豊田市から、まずは足元の「自分ごと」としての備えを、一緒に進めていきましょう!

■ 移動中に遭遇した「超レア」な出会い!
さて、そんな熱い意見交換を終えた後。
午後から京都での打ち合わせが入っていたため、急いで移動を開始したのですが……
実はその移動の途中、偶然「超レアなもの」を見かけてしまったのです!?
まさかこんなタイミングで出会えるなんて!と、思わず移動の疲れも吹き飛ぶ大興奮の瞬間でした。こうした日常のちょっとした「引きの強さ」も、良い政策提言への追い風にしていきたいですね(笑)。

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