2025/7/31
立憲民主党の農地維持支払制度、実現したいです(切に)。
滋賀は環境を大切にしてくださる農家さんも多いので、加算支援を受けられる方々も多そう。
もう一つ、価格の乱高下から農家さんをおまもりする方法として、消費者さんと農家さんをつなぎ、不作豊作の際の収入面での乱高下を防止する一助となる西会津町の「石高プロジェクト」も選択肢に入れられれば、国の制度実装より早く、そして国に左右されすぎず農家さんをおまもりできます。
お米に限らず、貴重なお茶や特色ある農産物、水産物、畜産物などもきっと合う政策。
多くの人が飢えの怖さを長く忘れていられた素晴らしい国ゆえの危機感の欠如。
れいわの米騒動は、切なくなるお話ばかり耳にしましたが、経済問題でとどまっている間に(注)、せめて危機感を取り戻すきっかけになってほしいです。
(注)と言っても、私はかつてお米を買えない暮らしをした経験もあるので「経済面」つまり「高くなって買えなくて苦しい問題」についても当然重く見ています。
相対的貧困も本当に苦しかったです。政治の責任は重い。
なのに上の書き方になっているのは、もっと怖い未来があってはならないとの思いからです。
戦時中、お米がなさすぎて都会の庶民は完全に諦め切るしかなかった経験をした母や親族からの話があまりにも怖かったので、上のような書き方になっています。
同じ頃、父は疎開先で白米を食べていたそうです。
後年、私は大阪から滋賀に来て、生産地が近いことが本当に嬉しかった。そのありがたみはいかほどか。それをおまもりしたいと思うのは上のような経験からきています。(今や気候危機で生産地の根底にある地球規模の環境も危機ですので、そこから取り組みます。政策ってひとつながりだなと感じること多いです。)
市民が飢えない暮らしをまもる政治、ここを考えないといけないところにいることを改めてよくよく認識し直して政策に向き合っていきます。
#米
#佐口よしえ
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