2025/7/10
私が感じてきたのは、まるで見えない下りエスカレーターに乗せられているかのような社会構造。
乗ったエスカレーターの速さを超えて駆け上がれる人だけが、勝ち残れる。
とびきり足が速くても、乗っているエスカレーターの速度が速かったり、どんどん追加で加速されてしまったりすれば、全力疾走でも上がれない。良くて現状維持。
立憲民主党を選んだのは、その下りエスカレーターを上り方向に変えようとする政策や議員が多いから。
与党との大連立などが噂されますが、する訳がありません。 する訳にはいきません。 目指すべき社会像、未来のかたちが違いすぎるからです。 立憲は、浮ついたことも、派手な演出も少なめ。でも、安定感があります。
私は、国会議員になるということは、自分だけ一抜けして別の上りエスカレーターに乗るのではなく、その下りエスカレーターの床下まで行って、機関室で汗まみれ油まみれになって、エスカレーターの向きを変える作業をするようなものだと思っています。 動画で言えば、一番後ろの子のさらに後ろに立ってそっと背を押す。そもそも「条件」を変えに行く。 立憲議員にはそういう人が多いように感じます。 だから立憲民主党にいます。
立憲の仲間がきっと下りエスカレーターの向きを、「条件」を、政治を、くらしを変えてくれると信じて、応援します。 立憲民主党に、くらしの土台を担わせてください。
参議院選挙2枚目の投票用紙 #比例はりっけん または、比例区出馬の立憲候補者名をお願いいたします。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>佐口 よしえ (サグチ ヨシエ)>見えない下りエスカレーター