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かいでん 和弘

カイデン カズヒロ/25歳/男

かいでん 和弘

目黒の未来に、無責任でありたくない

選挙 目黒区議会議員選挙 (2019/04/14) [当選] 2,035 票
選挙区 目黒区議会議員選挙
肩書・その他 目黒区議会議員
党派 無所属
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小学5年生からチェロを演奏

小学5年生からチェロを演奏

9月5日、初質問でした!

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北大構内。北の大地で4年間、政治学を勉強。

北大構内。北の大地で4年間、政治学を勉強。

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かいでん和弘 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1993年11月23日
年齢 25歳
星座 いて座
出身地 東京都目黒区
好きな食べ物 イタリアンに行くと、ほぼ毎回カルボナーラを注文してしまいます。
好きな本、漫画、雑誌 司馬遼太郎『竜馬がゆく』 宮城谷昌光『介子推』『三国志』

略歴

  • 1993年 11月23日生まれ(3人きょうだいの長男)

    2000年 目黒区立原町小学校 入学
    教室にあった『ジョン・F・ケネディ』(アメリカ大統領)の伝記を読み感動。
    2006年 卒
     
    2006年 東京都立桜修館中等教育学校 入学
    1期生。剣道部に在籍。自治会長(生徒会長)を務め、前身である都立大学附属高校の閉校記念式典で演説。
    2012年 卒

    2012年 北海道大学 法学部 入学
    法律と政治を学ぶ傍ら、大学オーケストラでチェロを演奏、楽団初の学生指揮者も務める。
    2016年 卒

    2016年 まちづくりコンサルティング会社 入社
    アンケート調査や住民座談会(ワークショップ)などを通して、行政計画の策定に携わる。
    2018年 退社

    2019年 目黒区議会議員選挙に最年少当選。
    令和のスタートとともに活動を開始。

政治家を志したきっかけ

大学・前職時代に少子高齢化で疲弊する地方部を見て、いま当たり前の制度が破綻する世界がもうそこまで迫っているのを感じました。
それなのに“未来の中心世代”たる若者が政治に意思表示をしないから、現状は悪くなるばかり。ならば、まずは“自分が”声を上げなければ。そう思ったのがきっかけです。

かいでん和弘 政策・メッセージ

政策メッセージ

【方針Ⅰ】 若い世代も区政へ参画 「目黒の未来は自分たちでつくろう」
 
▼いずれ目黒区にも、高齢化、現役世代の人口減少と財政難によって、高負担・低福祉の厳しい時代が訪れます。その時に一番負担を強いられるのは、他ならぬ若い世代です。
▼それなのに若者の投票率、区政への要望を聞くアンケートへの回答率はいずれも低く、目黒区議会に20代議員は一人もいません。
▼そんなふうに、“未来の中心世代”不在のまま政治が決まっていいはずがありません。私自身も若い世代の一人として、区政へ”思い”を届けます。
 
【方針Ⅱ】 子育て施策の充実 「次の世代はみんなで育てる」
 
▼未来の目黒区を支えるのは、今の若者とこれからの子ども世代です。しかし、全国ワースト8位の待機児童数にも表れている通り、目黒区の子育て施策は遅れています。
▼父と母だけが背負い込んでいた子育てを、行政と住民同士の両方でサポートし、仕事と両立しながら安定して子育てできる環境づくりを目指します。
 
【方針Ⅲ】 ご高齢の方の活動場所の充実 「手ごたえのある日々を、目黒区で」
 
▼昔は「かずちゃん、かずちゃん」と可愛がってくれた祖母も、認知症が進み、今ではときおり私の名前すら出てきません。「もう少しほかの人と会話する機会があれば」、「共通の趣味を持つ仲間で集まれるサークルがあれば」と後悔するばかりです。
▼人生百年時代。定年後、ずっと家にいるのはもったいない。外に出て、気の合う同士でボランティアや趣味活動をすることは、地域貢献にも、健康にもつながります。
▼何歳になっても手ごたえのある暮らしのできる目黒区を目指します。

住民の皆様へのメッセージ

みなさまこんにちは。
目黒区のかいでん和弘と申します。
25歳、無所属で活動しております。

みなさま、今お住まいの目黒区について、どう感じておられますか?
私は、治安が良くて住みやすい、とても良い区だと思います。
ですから、今のことだけを考えるならば、目黒区政も何ら変える必要はないと思います。今まで通り、平均年齢54歳の区議の皆さんにお任せしていればそれでいい。

ところが、ひとたび未来のことを考えれば、目黒区政は今のままではいけません。
目黒区では今後、20代~50代の人口が約1,000人減る一方、65歳以上のご高齢の方が1万9,000人増えるという急速な高齢化が進みます。当然、より負担の大きい厳しい時代になることでしょう。
 
それなのに、今の区政はどうでしょう。厳しくなる時代に中心になって支える若い人たちが、自分たちの思いを目黒区に伝えることなく、区の方針が決まってしまっています。
例えば選挙。前回の区議選の投票率は、20代が21%、30代も28%ですから、5人若い区民がいたら、そのうち3、4人は選挙に行っていません。
そのせいもあってか、目黒区議会に36人の議員の方がいらっしゃるのに20代議員はゼロ。
 
こうやって、若い世代が目黒区政を白紙委任して、
数十年後に中心世代としてバトンを手渡されたとき、
果たして自分たちの無関心の末に行きついた未来に責任を持てるのでしょうか。 

少なくとも私は、そうは思えませんでした。

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私には地盤(親から引き継いだ支援者)も看板(知名度)もカバン(資金)もありません。おまけに無所属で、最年少の25歳です。今までの “政治家”像からすれば異質で、圧倒的に不利な条件です。
 
でも。
今まで、リスクの少ない(親が政治家で最初から支援者がいたり、政党の支援を受けて組織ぐるみで票が固まっていたりする)方ばかりが政治家になって、それで状況はよくなってきたでしょうか。
そういう方こそ、各方面に忖度し、しがらみにとらわれて言いたいことが言えないのではないでしょうか。

これからは、いままでのような“事なかれ”な政治を脱して、一定の方の反対を受けたとしても未来のために主張し続けられる人間が必要です。そんな時代に求められるのは、これまでの“政治家”とは違う種類の人間ではないでしょうか。
 
「“事なかれ”を脱する」なんて、「これまでの“政治家”と違う」なんて、現実を知らないから言える “思い込み”なのかもしれません。でもそれなら、本気で“思い込んで”、本気で挑んでみせましょう。

目黒の未来に責任を持てる、そんな若者を目黒区に増やすべく活動してまいります。

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