2024/6/27
こんにちは、亀山市議会議員の草川たくやです。
今日は、亀山市内の保育園・幼稚園の老朽化問題についてお話しします。市民の皆様からもご心配の声が多く寄せられており、私自身もこの問題に対して強い関心を持っています。
亀山市内の保育園・幼稚園のうち、下図の通りほとんどの施設が耐用年数(軽量鉄骨造で27年)を超えています。これらの施設は老朽化が進んでおり、日々の保育に少なからず影響を与えています。

現状の問題点
市への提案(対応策)
市では待機児童の解消を目指し、民間主導による認定こども園の建設が進められ、今後は統廃合など含めた施設の再編が見込まれます。同時に耐用年数を超えた施設への早急な対策として、早急に施設の再編・長寿命化計画の策定が必要です。集約化、長寿命化、改築、建て替えが計画的かつ早急に進められる必要があります。
具体的な施策
今後の展望
学校施設だけではなく、就学前施設の老朽化問題を解決するため、亀山市には早急な改善を求めていきたいと思います。子どもたちが安全かつ快適な環境で成長できるよう、市民の皆様と共に取り組んでまいります。
それではまた
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