2026/6/3
こんにちは、亀山市議会議員の草川たくやです。
この春、亀山市の中学校給食が大きく変わりました。令和8年4月13日から、市内のすべての中学校で、全員が同じ献立の給食を食べる方式が始まったのです。これまで亀中と中部中では、お弁当持参か選択制のデリバリー給食という形が中心だった中で、保護者の方からも長く待ち望まれてきた取り組みでした。
そして今、給食が始まって約2か月。私が一番知りたいのは、「実際に食べてみてどうですか?」という、お子さんと保護者の皆さんの生の声です。

献立は、ごはんやパンといった主食に、おかずが2〜3品、それに牛乳がつく形です。市と契約した事業者が調理し、各中学校の学級ごとに届けられています。
制度としては立派にスタートしました。でも、本当に大事なのは「毎日食べているお子さんが満足できているか」です。たとえば、おかずの品数は十分でしょうか。育ち盛りのお子さんにとって、量は足りているでしょうか。部活動で体を動かす子にとっては、放課後にお腹が空いてしまうこともあるかもしれません。こうした「食べてみて初めて気づくこと」は、始まった今だからこそ見えてくるものだと思っています。
そこで、亀山市の中学校給食について、皆さんの感じていることをじっくり伺うAIインタビューを始めました。
聞きたいのは、主に4つです。
✅ おかずの品数は十分か
✅ 量は足りているか(足りないと感じることはないか)
✅ もし足りないと感じる場合、どんな工夫や仕組みがあるとよいか
✅ 栄養価などの情報が、もっと見えるようになるといいか
特に最後の点ですが、献立表や食材の産地は市のホームページで公開されています。一方で、栄養のバランスやカロリーといった情報がもっと分かりやすく見えると安心できる、という方もいるかもしれません。皆さんはどう感じていますか。
参加はこちらからできます。
AIがチャットのように優しく質問してくれるので、スマホから数分で参加できます。お名前を書く必要はありません。お子さんが中学生のご家庭はもちろん、これから中学生になるお子さんがいる方、地域で子どもたちを見守ってくださっている方、もちろん給食を食べている中学生自身でも、どなたでも大歓迎です。
ここで集まった皆さんのリアルな声を、私、草川たくやがしっかり受け止め、議会の場を通じて市政に届けてまいります。お子さんの「おいしかった」も「ちょっと足りなかった」も、どちらも大切な声です。ぜひ聞かせてください。
※本システムは安野貴博氏(参院議員/AIエンジニア)が開発したdepth interviewのプログラムを元にしたプロトタイプの試験的な利用になります。有賀啓介氏(コンサルタント)のご支援で実施しています。
※個人情報や機密情報の入力は禁止です。
◆亀山市政や、草川たくやの政策・活動へのご意見を聞かせてください◆
亀山市議会議員 草川たくやは、市民の声にとことん耳を傾けます。
【匿名大歓迎】お声を力に、迅速に対応します!
【ご意見箱】→ https://forms.gle/VHfPR93VPCSnNorAA
◆公式LINE
定期的に亀山市の市政情報など配信しています。
亀山市政に関するご意見ご要望やお問い合わせもこちらから亀山市議会議員 草川たくやへお気軽にお寄せください!
ぜひご登録お願いいたします。
◆Threads
最新の亀山市の市政情報などさまざまな情報を発信しています。
「亀山市議会議員 草川たくや」をぜひフォローお願いします!
https://www.threads.com/@kusagawatakuya?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>草川 たくや (クサカワ タクヤ)>【草川たくや 亀山市】中学校給食、食べてみてどうですか?——あなたの声を聞かせてください