2022/8/20
こんにちは、亀山市議会議員の草川たくやです。
※9月12日更新 最新情報はこちら
昨日、亀山市議会の全員協議会にて、亀山市新型コロナウイルスワクチン接種推進本部長である副市長から発表がありました。
亀山市でも「副反応の頻度が低い」とされるノババックス製ワクチンの接種体制を準備するという発表がありました。
武田薬品工業株式会社が薬事承認したもので、いわゆる「国産ワクチン」です。
【参考】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_takeda.html
これまでのファイザーやモデルナのワクチンは「メッセンジャーRNAワクチン」です。遺伝子を入れることで、抗体を作るために必要な物質を体内で作る仕組みです。 一方、ノババックスのワクチンは、従来のインフルエンザワクチンなどで使われる「組み替えたんぱくワクチン」と呼ばれるタイプです。抗体を作るために必要な物質そのものを体内に入れる仕組みです。
つまり、抗体を作るための物質を体内で作るか、注射で直接体内に入れ込むかの違いです。
ノババックスは、原則、3週間間隔で2回接種し、半年以上経過後に3回目接種が受けられます。量は1、2、3回とも同じで、ファイザーやモデルナなどとの交互接種も可能です。
ファイザーやモデルナと比較すると… 気になるのは有効性や副反応ですよね。
臨床試験での結果を比べてみますと、条件は多少異なりますが、2回目接種後の発症予防効果はファイザーが約95%、モデルナが約94%、ノババックスが約90%といずれも高い効果が確認されているとのこと。
※副反応について、「接種部位の痛み」は、ファイザーが72.6%、モデルナが88.2%のところ、ノババックスは59.7%でした。「頭痛」は、ファイザーが46.1%、モデルナが58.6%のところ、ノババックスでは44.5%でした。「発熱」は、ファイザーが13.6%(38℃以上)、モデルナが15.5%(38℃以上)のところ、ノババックスでは5.7%で、副反応は出にくいようです。
※現時点(2022/08/20)では1回目接種12歳以上、2回目接種以降は18歳以上となっています。
今までのワクチンの副反応に懸念があった方々にとっても、子どものワクチン接種を控えていたご家庭にとっても、ひとつの良い選択肢になるようにしていきたいと思います。
亀山市でも「副反応の頻度が低い」とされるノババックス製ワクチンの接種体制を準備するという発表がありました。武田薬品工業株式会社が薬事承認したもので、いわゆる「国産ワクチン」です。今まで副反応を懸念して接種を控えていた方々の良い選択肢にしていきたい!https://t.co/JNLYTDm6xz
— 草川たくや 🐢亀山市 コロナ検査受診フローチャート👨👩👧こども・子育て応援団長📣 (@kusakawa_kame) August 19, 2022
ノババックスの接種体制について、情報が入り次第お知らせして参ります。いつから開始できるのか、どれほどワクチンを確保できるのか、対象は、など現時点では全くわかりませんので、今後の発表にご注目ください。
それではまた
#ノババックス #武田薬品工業株式会社 #国産ワクチン #副反応 #新型コロナ
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