2025/11/6
こんにちは、亀山市議会議員の草川たくやです。
濁り水の影響が長引き、「お風呂に入れない」「子どもを洗ってあげられない」という声が多く寄せられています。
濁り水の影響を受けた地域では、飲料水や調理だけでなく、入浴や洗濯にも深刻な支障が出ています。
「お湯を張ったら茶色く濁っていて使えない」「シャワーも心配で浴びられない」という声が相次ぎ、仕事や学校から帰ってきても体を洗えず、想像以上のストレスと不安を多くの家庭が抱えています。

一般的には、赤茶色の濁りがなければシャワーなどの使用は問題ないとされていますが、
当該地域では、依然として白く濁った水が出る家庭も多く、
衛生面への不安や抵抗感から、入浴を控える方が少なくありません。
特に乳幼児のいるご家庭では、入浴を断念し、体を拭くだけで過ごす日が続いています。
中には、毎日市外まで入浴に出向かざるを得ない家庭もあり、時間的な負担に加えて、経済的な負担ものしかかっています。
こうした状況が今後も続けば、もはや「自己対応」で済ませられる問題ではありません。
行政が生活支援として明確な対策を打ち出すことが求められています。
この状況を踏まえ、私は市に対して以下の二つを強く求めます。
まず、市内の温浴施設「白鳥の湯」を濁り水被害地域にお住まいの方々に無料開放することを提案します。
現在も入浴ができず困っているご家庭が多く、
「せめてお湯につかって体を清潔にしたい」「子どもを温かくして寝かせたい」という声が届いています。
「白鳥の湯」は公共施設としての設備が整っており、非常時の支援拠点として活用することが可能です。
災害時や断水時に銭湯や温泉施設を無料開放した自治体の例は全国にも多数あり、
それに倣い、亀山市でも一定期間の無料入浴支援を検討すべきだと考えます。
入浴は娯楽ではなく、健康と尊厳を守る生活の基本です。
特に高齢者や子育て世帯にとって、その意義は大きいものです。
白鳥の湯の現在の営業時間は20時までですが、
仕事を終えてからでは間に合わないという声も聞かれます。
そのため、濁り水が解消されるまでの間は、
(例えば23時30分までの)営業時間延長が必要だと思います。
仕事帰りの市民の方々も安心して利用できるようにすることで、
家庭でお湯を使えない間の不便を少しでも和らげることができます。
入浴施設の柔軟な運営は、
「市民生活を守るために行政と地域が一体で動く」ことを示す象徴的な取り組みになるはずです。
冷え込みが増すこの時期、入浴できないことは健康にも大きな影響を及ぼします。
体の清潔を保つこと、湯に浸かって疲れを癒すことは、
衛生面だけでなく心の安定にもつながります。
入浴は“ぜいたく”ではなく、“生活を守る行為”です。
だからこそ、公共施設としての白鳥の湯が、市民の安心を支える場所になるべきと考えます。
昨日から本格的に市職員の皆さんが全庁的に動き、給水や現場対応に尽力されています。
その努力に心から感謝すると同時に、
今こそ「人に寄り添う支援」の形として、入浴支援の実現を強く求めます。
行政・企業・市民が力を合わせ、この難局を乗り越えていく——
その象徴的な一歩として、白鳥の湯の開放をお願いしたいと思います。
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