2024/10/12
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
10月は食品ロス削減月間だそうです。

食費ロスは、家庭や企業で購入した食品が消費されずに廃棄されることを指します。食品ロスを減らすことは、経済的な節約だけでなく、環境への負荷を軽減し、資源の有効利用にもつながります。以下に、食費ロスを減らすための具体的な対策をいくつか紹介します。
購入計画の見直しや、食材の保存方法の工夫、料理の工夫等を行い、食品ロスの問題について意識を高め、食品ロスが環境に与える影響について理解を深め、日々の行動に反映させることが重要です。
これらの対策を実践することで、食費ロスを削減し、持続可能な社会の実現に貢献することができます。

東京23区は、区民の皆さんとともに各区の食品ロス削減の取り組みを実施し、食品ロスゼロを目指します。食品ロス削減に向けて、いろいろな取り組みを参考に、私たち一人ひとりができることを一つでも実践していけば、少しずつ食品ロスは減っていきます!
パネル展の開催
食品ロス削減の取組についてパネル展を開催します。ぜひお立ち寄りください!
日程:10月2日(水曜)午前10時から10月10日(木曜)午後3時まで
場所:区役所本庁舎1階アトリウム
ねりま食べきりキャンペーンの開催
食品ロス削減および食育について知ってもらうため、「 ねりま食べきりキャンペーン」を11月15日(金曜)まで実施します。詳しくは、こちらのページをご覧ください。
「ねりま食べきりキャンペーン」実施中 対象店舗を利用して景品をゲットしよう
「もったいないを行動に!」できることから少しずつ取り組んでみましょう!
フードドライブの実施
フードドライブとは、ご家庭で余っている未利用食品を持ち寄り、必要としている団体に提供する活動です。区では、区内4か所のリサイクルセンター(午前9時から午後5時)で未利用食品の受取を行っています。
(注釈)水曜、年末年始は原則休館
食品ロス削減 今日からできること
買い物前に家にある食材を確認する
必要な分だけ買う
賞味期限と消費期限の違いを知る
食材は無駄なく使い切る
食べる分だけ作る
食材に合った方法で保存する
余った料理はアレンジしておいしく完食する
食品ロス削減に取り組むお店を選ぶ
食べきれる量を注文する
おいしく完食協力店を利用する
食品ロス削減に取り組む区内飲食店を協力店として登録し、その取り組みを周知することで、飲食店から排出される食べ残し等によるごみの削減を目指します。
「練馬区おいしく完食協力店」は、小盛メニューの導入や、ご希望に応じたご飯量の調整、無駄にしない食材活用など食品ロス削減に取り組んでいるお店です。外食時には、食べられる分だけ注文することを心がけて、食べ残しを防ぎましょう!
関連サイト
消費者庁 食べもののムダをなくそうプロジェクト(外部サイト)
消費者庁「食品ロス削減推進アンバサダー」を務めるお笑い芸人ロバート馬場裕之さんが、「食品ロス」削減博士に扮し、解答者のすゑひろがりずさん、横澤夏子さんと共に「食品ロス」削減に取り組む企業や施設を探検!
解答者の方々が、クイズに答えてどんどん知識をレベルアップさせていくクイズバラエティです。
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