2026/8/7
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
昨日は、今後に向けた打合せの機会を設けていただきました。
お忙しい中、お集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。
残念ながら、ご都合により参加いただけなかった方もいらっしゃいましたが、今日は私自身の近況、これまで感じてきた様々な思い、そしてこれからについて、できる限り飾ることなく、偽りのない自分の言葉でお話をさせていただきました。
もしかすると、聞いていて気持ちの良い話ばかりではなかったかもしれません。
私の言葉の中には、不快に思われる部分や、「そこまで言わなくても」と感じられる部分もあったと思います。
それでも今日、あえて自分の胸の内をお話ししたのは、これから先も皆様と本気で歩んでいきたいと思っているからです。
表面だけを取り繕って、当たり障りのない言葉だけを並べることは簡単です。
しかし、本当に信頼し合い、ともに前へ進んでいくためには、良いことも悪いことも含めて、率直に話すことのできる関係でありたい。
それが私の愚直な思いです。
もちろん、私自身にも至らないところはたくさんあります。
これまでを振り返れば、もっと丁寧に伝えるべきだったこと、周囲への配慮が足りなかったこと、自分自身が改めなければならないこともあります。
反省すべきことは、きちんと反省する。
そして、そこで終わるのではなく、その反省を次の行動に変えていく。
それが、今日この場をいただいた意味だと思っています。
議員として活動を続けていると、時に様々な声をいただきます。
励ましていただくこともあれば、厳しいご意見をいただくこともあります。
しかし、その一つひとつが、自分自身を見つめ直す大切な機会です。
私が政治の世界で仕事を続ける意味は、肩書を守ることではありません。
地域のために働き、困っている方の声を拾い、行政へ届け、少しでも暮らしを良くしていくこと。
そして、「高橋に話してよかった」と思っていただける仕事を積み重ねていくことだと思っています。
これから先、決して平坦な道ばかりではないと思います。
だからこそ、一人で進もうとは思っていません。
これまで支えてくださった皆様、厳しい時にも声をかけてくださった皆様、そして今日、私の率直な話に耳を傾けてくださった皆様のお力を、これからもお借りしたいと思っています。
「もう一度、力を貸してやろう」
「一緒に頑張ってみよう」
そう思っていただける人間であり続けられるよう、私自身もこれまで以上に自らを律し、言葉ではなく行動でお示ししてまいります。
そして何より、本日の機会をつくっていただいた佐治さんに、心から感謝申し上げます。
人と人との間に立ち、こうした場を整えることは、決して簡単なことではありません。
佐治さんのお心遣いとご尽力があったからこそ、今日、皆様と真正面から向き合い、自分の思いをお伝えすることができました。
本当にありがとうございました。
今日の時間を、単なる「打合せ」で終わらせるつもりはありません。
私にとっては、自分自身をもう一度見つめ直し、これからどう歩んでいくのかを心に刻む、大切な節目となりました。
初心を忘れず。
感謝を忘れず。
反省すべきことは反省し、直すべきところは直す。
そして、守るべき信念はしっかりと守り抜く。
これからも愚直に、地域のため、区民の皆様のため、一歩ずつ前へ進んでまいります。
引き続き、皆様のご指導、ご協力、そしてお力添えを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>高橋 しんご (タカハシ シンゴ)>【練馬区】偽りなく、自分の言葉で。 練馬区議会議員 高橋しんご