2024/6/26
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
今日は“町会・自治会デジタル担当者派遣”を行っております。
最近、各企業では町会・自治会のお困りごとに参入してくるケースがあり、
自治会費や、お祭りなどの自治会による販売およびサービス提供イベントで「PayPay」での支払いが可能となるサービスを開始するなど“町会・自治会デジタル化”への動きが出ております。
自治会や町内会でも「PayPay」の導入が可能に! | PayPay株式会社
高齢者やITに不慣れな住民へのデジタル化支援策は地域社会“町会・自治会”の未来を支えるためには必須であると考えます。
近年、地域社会でもデジタル化が進み、自治会などの団体もオンライン活動や情報共有を取り入れることが一般的となってきました。
しかし、高齢者やITに不慣れな住民にとっては新しいデジタルツールの利用が課題となることもあります。
そこで、地域社会の未来を支えるためには、これらの住民に対する適切な支援策が重要となります。
まずは、定期的なワークショップや講習会の開催が効果的です。
ITの基本的な使い方やトラブルシューティング方法を学ぶことで、参加者が自信を持ってデジタルツールを活用できるようになります。
また、個別指導や相談窓口の設置も重要です。専門スタッフが住民の疑問や問題に対応し、安心してデジタル化に取り組める環境を整えることができます。
さらに、マニュアルや操作ガイドの提供や、ITボランティアの育成なども有効な取り組みです。
居住者が自ら問題を解決できるようなサポート体制を整えることで、デジタル化へのハードルを下げることが可能です。そして、バリアフリーなデジタル環境の整備や、定期的なコミュニケーションとフォローアップを行うことで、地域社会全体が包摂的で効果的なデジタル化を推進していきます。
地域社会の発展には、全ての住民が主体的に参加し、情報やノウハウを共有することが重要です。高齢者やITに不慣れな住民へのデジタル化支援策がしっかりと整備されることで、地域社会の結束をより強固なものとし、未来に向けて持続可能な発展を実現していくことができるのです。
本題に戻りますが、ての住民が主体的に参加し、情報やノウハウを共有し、町会・自治会デジタル活用事例集に掲載されている取組などのデジタル活用に取り組んでいただきたいと考えます。
そこで、練馬区では町会・自治会デジタル活用事例集に掲載されている取組などのデジタル活用に挑戦したい町会・自治会に対し、すでにデジタルを活用している町会の担当者が訪問し、アドバイスや支援を行います。
練馬区内で町会を運営する方が教えてくれるため、町会共通の課題やお困りごとを相談できます。ぜひ、ご活用ください!
実施日程
申込後、区で派遣元となる町会を決定し、双方の町会と調整を行います。
実施場所
担当者派遣を依頼する町会にて、会場をご用意ください。
ただし、町会で会場が用意できない場合は、協働推進課までご相談ください。
申込受付期間
令和7年3月まで随時受付しています。
申込方法
郵送・メール・FAX・申込フォームのいずれかでお申し込みください。
申込確認後、区の担当者より申し込みがあった町会の担当者にご連絡します。
申込先
【郵送】176-0001 練馬区練馬1丁目17番1号 ココネリ3階 区民協働交流センター 宛
【メール】KYODOSUISHIN@city.nerima.tokyo.jp
【FAX】03-6757-2026
【申込フォーム】logoform.jp(外部サイト)
申込様式および参考資料
町会・自治会向けデジタル活用事例集(PDF:1,747KB)

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