2026/5/17
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
本日は、今年初の真夏日。。。
本当に暑い一日でした。
そんな中、地元では、隣同士の町会が連携して防災訓練をお行いました。

隣同士の町会が合同で防災訓練を行う意義は、単に参加人数を増やすことにとどまりません。災害時には、町会の境界線で被害が止まるわけではなく、道路一本、区域一つを越えて、避難、安否確認、初期消火、要配慮者支援などを地域全体で支え合う必要があります。
特に大規模災害時には、行政や消防、警察がすぐに全ての現場へ駆けつけられるとは限りません。その時に力を発揮するのが、日頃から顔の見える関係を築いている地域のつながりです。隣同士の町会が合同で訓練を行うことで、互いの役割分担や避難経路、資機材の保管場所、支援が必要な方への対応などを事前に確認することができます。
また、町会ごとに人数や年齢構成、担い手の状況、備蓄品や防災資機材の内容には違いがあります。合同訓練を通じて、それぞれの強みを生かし、不足する部分を補い合う体制をつくることは、地域防災力の向上に直結します。
防災は「自分の町会だけで完結するもの」ではありません。いざという時に、隣の町会と自然に声をかけ合い、助け合える関係を築いておくことこそが、合同防災訓練の大きな意義です。
地域の安心・安全は、日頃の備えと顔の見える関係づくりから始まります。隣同士の町会が連携することで、災害に強いまちづくりを一歩前に進めることができます。
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