2026/5/18
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
本日、私にとって最後となる「みどり・環境等特別委員会」が開かれました。
練馬区は、23区でありながら、農地や屋敷林、公園、憩いの森など、都市の中に貴重なみどりが残るまちです。
一方で、近年の猛暑、局地的豪雨、樹木の老朽化、ごみの減量、脱炭素社会への対応など、環境を取り巻く課題は年々大きく、そして身近なものになっています。
委員会では、こうした課題に対し、区民生活に直結する視点から議論を重ねてきました。
みどりを守ることは、単に景観を守ることではありません。
子どもたちが安心して遊べる環境を守ること。
高齢者が木陰でひと息つける場所を残すこと。
災害時にも地域の力となる空間を確保すること。
そして、次の世代に「練馬らしさ」を引き継いでいくことでもあります。
特別委員会での議論を通じて、改めて感じたのは、環境政策は理想論だけでは進まないということです。
維持管理には費用も人手も必要です。
区民の皆さまの理解と協力も欠かせません。
だからこそ、行政には、現場の声を丁寧に受け止めながら、実効性ある施策として形にしていく責任があります。
本日でこの委員会での役割は一区切りとなりますが、みどりと環境の課題は、これからも区政の重要テーマであり続けます。
練馬の豊かなみどりを守り、育て、そして日々の暮らしの中で実感できる環境政策につなげていくこと。
これからも、地域の声を伺いながら、しっかりと取り組んでまいります。

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