2026/5/19
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
本日は、保健福祉委員会の委員長として臨む最後の日でした。
委員長という立場は、ただ会議を進行するだけではありません。
議論が円滑に進むように整理し、各委員の意見を公平に受け止め、理事者からの説明や答弁が区民の皆様にとって分かりやすいものとなるよう努める役割があります。
保健福祉委員会で扱うテーマは、高齢者福祉、障害者支援、介護、医療、健康、生活支援、地域福祉など、区民生活に直結するものばかりです。
どの議題も、決して机上の話ではありません。
その先には、支援を必要としている方、日々現場で尽力されている方、そして不安を抱えながら生活されている区民の皆様がいらっしゃいます。
だからこそ、委員会での一つひとつの議論には重みがあります。
この一年、委員長として、時には難しい判断を求められる場面もありました。
しかし、委員の皆様、理事者の皆様、そして事務局の皆様に支えていただきながら、何とか職責を果たすことができました。
心より感謝申し上げます。
委員長としての任期は一区切りとなりますが、保健福祉の課題はこれで終わるものではありません。
超高齢社会への対応、介護人材の確保、障害のある方への支援、生活に困難を抱える方への寄り添い、地域で支え合う仕組みづくりなど、練馬区として取り組むべき課題は数多くあります。
これからも現場の声を大切にしながら、区民の皆様が安心して暮らせる練馬区をつくるため、引き続き全力で取り組んでまいります。
保健福祉委員会委員長としての経験は、私にとって大変貴重なものでした。
この経験を今後の議会活動、地域活動にしっかりと活かしてまいります。
一年間、本当にありがとうございました。

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