2023/4/4
髙橋しんご4つの重点政策より“しんごビジョン”

【誰もが安心して暮らせる 〝安全・安心〟な街づくり】
4.公園ドッグランや災害時のペット防災の整備・拡充 を通した、安心してペットを飼うことができる環境づくりを。
近年の少子化、高齢化の進展により区民の意識の中で、“やすらぎ”、“憩い” を求める傾向が強まっており、ペットに対する需要の高まりが見られ、ペットを日常生活のパートナーとして飼育する家庭が増えてきています。
ドッグランの必要性と効果 ドッグランを公園に設置する必要性は、公園における犬をめぐる事故やトラブルを防止することで安全性、快適性を確保するとともに、人と犬が互いに気 持ちよく利用できるレクリエーション空間をつくり、飼い主のマナーの向上を図ることで、人と犬とが共存し、にぎわいと楽しさのある公園づくりを実現することにあります。
ドッグランを設置することにより、一般の利用との棲み分けが行われ、 公園での放し飼いによる事故などの危険を防止し、飼い主以外の公園利用者もより快適に利用できるようになります。
現在、練馬区立の公園、児童遊園等では原則として、犬を連れての入園はお断りさせていただいています。これは、他の区でも多くが入園できておりません。
原則としてありますが、立野公園、武蔵関公園、大泉さくら運動場公園と田柄川緑道では、地元の方々により、管理のルール等を定め運営していただいていることなどから犬の入園が可能となっています。
いずれの公園も都の公園並みに大型の公園となっており、児童遊園の様に小さい公園でないとこも一因かと思います。
区では、区報やホームページなどで飼い主へマナー向上の啓発を行っていますが、公園内での犬の飼い主のマナーについて、フンを拾わない、リードを外す等の苦情が、数多く寄せられています。
昔に比べ、このような方は圧倒的に少なくなったかと思いますが、いまだに居るようであります。このように、マナーを守っている方には大変申し訳ありませんが、制限せざるを得ないのが実情との事です。
これは、ペットだけではなく、喫煙や、花火、金属バットなど、様々な規制も同様です。
一方で、東京都の公園内で犬を散歩させる場合、「東京都動物の愛護及び管理に関する条例」に基づき、犬を制御できる者が、犬を綱・鎖等で確実に保持することが義務とされ、ロングリードを使用して犬を散歩させている方がいますが、リードは飼い主が手元で確実に犬を制御できる長さのものをご使用するよう求めていたりしており、東京都の公園は大型の公園の為、モラルとマナーを守れば可能となっているのではないでしょうか。
今後は公園の「公募設置管理制度(PARK-PFI)」や「住民自主管理制度」を拡充することが、公園を巡る課題解決ではないかと思います。
先に述べた「公募設置管理制度(PARK-PFI)」は豊島区で有名な“イケサンパーク”をはじめとする魅力的な公園です。
「住民自主管理制度」は文字通り、地域の住民の方で公園を自主管理している公園になります。約700か所弱ある区立公園のうち、数十団体が住民自主管理制度を利用して公園を自主管理していると聞いております。
確かに約700か所弱あるわけですから、全ての公園には難しいと思いますが、こうした地域の方々と一緒になって作り、管理されている公園に関しては、犬の入園を許可したり、様々な規制も同様に緩和できる措置を行うなどの取組も必要なのではないでしょうか。
今後も様々な角度から、調査・研究し、皆様が集まることができ、使いやすい公園をつくってまいります。

※1 しんごビジョンとは
練馬区議会議員選挙 2023に向けた 髙橋しんごの取り組みです。
区民の皆様、地域の皆様と一緒にご意見を頂きながら、私が取り組みたいことをお伝えして参ります。
【練馬区議会議員 髙橋しんご についてはこちらから】
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