2022/10/16
こんばんは、練馬区議会議員髙橋しんごです。
待ちに待った、練馬まつりが開催されました。
皆さん、朝早くから準備されておりました。


令和4年度、5年度は、 牧野博士生誕160年や牧野博士がモデルとなるNHKの連続ドラマ 「らんまん」の放映を受けて始まった、このご縁。
今まで自治体の交流はなかったことから、8月に浜田高知県知事と岡﨑高知市長が練馬区を訪れ、前川燿男区長と今後の連携を行うとの話を受けて、今回、高知県との初めての連携事業でした。
ちなみに、高知県は牧野博士生誕の地であります。
練馬区には、64歳から1957年に93歳で亡くなるまでの晩年を過ごしております。
ようこそ高知県!

また、来年開業予定のワーナーブラザーズ・スタジオツアー東京からもブースが。


練馬区もシティウィザードプロジェクトとして、魔法使いの世界観を。


始まるやすぐに、たくさんの人が来場!
活気があって良かった!
議会でも区民が協働し、区民が楽しむことができるイベントに関しては、コロナ禍からの脱却を図る上で、経済対策や機運醸成のためにも必要であり、染防止対策の徹底及びガイドラインに沿った上で、しっかりと経費をかけて充実を図る必要があると考え、要望してまいりました。



いやーうれしいですね!
私も午後からはボランティア活動団体である練馬ライオンズクラブのメンバーとして、薬物乱用防止啓発事業に参加。
あ、メンバーでもある上野博巳議員(一番右)も一緒です!

地域ではまだまだ、イベントが行えない地域も多く、3年ぶりの開催ということだったので、こうして盛り上がったのは良かったと考えます。
また、まつり当日だけでなく、開催前から商店会を含む、周辺地域を盛り上げていく仕掛け作りも大変重要であると考えております。当日だけではなく、事前のイベントなどを実施していただき、周辺10商店街でのスタンプラリーの実施等も行っていただきました。
事前から区民の皆さまと共に盛り上げていく、一過性で終わることのない、機運醸成が必要と考えます。
機運醸成の取り組みについては、練馬まつりでの実施にとどまらず、引き続き、地元の商店会や関係機関等と連携して機運を盛り上げて頂きたいと要望しております。
機運醸成の取組みについては、 練馬まつりでの実施に留まらず、引き続き、地元の商店会や関係機関等と連携はもちろん重要と考え、地域の商店会や町会単位の点での機運醸成も必要ですが、練馬区全体の商店会や町会という面での機運も併せて盛り上げて頂きたいとこれからも要望し続けます。
区民の皆様にとって、住みやすい、楽しいと思えるような練馬区の実現に向け、引き続き、取り組みます!
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