2026/4/17
こんばんは、練馬区議会議員高橋しんごです。
本日は、区長の退任感謝会が開催され、私も会場にて、まず一番に区長へお声掛けをさせていただき、これまでの区政運営への感謝の意を直接お伝えいたしました。
長年にわたり、練馬区政の発展にご尽力されてきたその歩みに対し、改めて深い敬意を表する次第です。
その後、会場では多くの皆様と歓談をさせていただきましたが、選挙期間中の私の動きをご覧になっていた区の幹部職員の皆様からも、多くのご心配のお声掛けをいただきました。
何をご心配いただいたのかと申しますと――どうやら私のSNSが、かなり“闇”を帯びていたようであります。
今回の選挙戦は、私自身、候補者側に立ち、さまざまな思いを抱えながら、文字どおり身を削るような日々を過ごしました。おそらく、外から見ても相当に危うい状態に映っていたのかもしれません。
ただ、選挙戦を通じて、常に候補者のすぐ横にいた私だからこそ知っていることがあります。
それは、候補者が本当に怒らない人間であったということです。苦しい局面、理不尽な場面、言葉にならないような出来事も多々ありました。しかし、それでもなお、感情的に声を荒げることなく、周囲に対して寛容であろうとする姿を、私は間近で見てきました。
一部では、SNS上での対応を切り取って、さまざまな表現がなされていたことも承知しています。しかし、普段まったく怒ることのない人間を、そこまで追い込んでしまう状況とは一体何だったのか。私自身、そのことを深く考えさせられた選挙戦でもありました。
候補者と完全にシンクロするように走り抜いた選挙戦が終わり、ようやく少しずつ睡眠も取れるようになってまいりました。
しかし、歩みを止めるわけにはいきません。
今回の経験、悔しさ、学び、そして支えてくださった多くの皆様への感謝を胸に、これからの地方政治の戦いにしっかりと備えてまいります。
練馬のために。
地域のために。
そして、次なる戦いに向けて。
改めて、前を向いて進んでまいります。

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