2026/4/19
こんばんは、練馬区議会議員高橋しんごです。
総会シーズン開幕。だからこそ、段取りの重みを痛感しました。
今日から、各地で総会が始まりました。
年度の節目を迎え、それぞれの地域、それぞれの団体において、新たなスタートを切る大切な時期です。
私にとっても、多くの皆様と直接お会いし、ご挨拶をさせていただける貴重な機会であり、一つひとつの総会を大切に臨んでおります。
しかし本日は、反省すべき出来事がありました。
こちらの段取りの不手際により、開始後すぐにご挨拶を申し上げる予定と勘違いしてしまい、結果としてご挨拶まで約1時間ロビーで待つやらかしをしてしまいました。
総会という場は、ただ出席すればよいというものではありません。
限られた時間の中で、主催者の皆様が周到に準備を重ね、参加者の皆様もそれぞれの予定を調整しながら足を運んでくださっています。
その大切な場において、段取りの乱れは、関係するすべての方に余計なご負担をお掛けすることにつながります。
政治の現場でも、地域活動の現場でも、最後に問われるのは「中身」と同時に「段取り」であると、私は常々感じています。
思いがあっても、志があっても、それをきちんと形にし、相手に失礼なく届ける準備ができていなければ、信頼にはつながりません。
本日の一件は、まさにその基本をあらためて自分自身に問い直す機会となりました。
総会シーズンは始まったばかりです。
だからこそ、今日の反省をその場限りで終わらせることなく、今後のすべての予定、すべての現場にしっかり生かしてまいります。

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