2026/9/7
こんばんは、練馬区議会議員高橋しんごです。
注意の言葉と、人を追い詰める言葉
先日、ある会食の場で、注意の伝え方について考えさせられる出来事がありました。
お酒が入って声が大きくなり、周囲への配慮を欠く会話があったことは、反省すべき点です。
私も途中で声を抑えるよう促しましたが、その場にいた一人として、もっとできることはなかったかと振り返っています。
飲酒の場であっても、相手を不快にさせる言葉が許されるわけではありません。
一方で、問題を感じた段階で伝えていただければ、その場で改める機会も生まれます。
従業員や周囲のお客様を守るためにも、早めの声掛けには大きな意味があると思います。
今回、謝罪をした後も厳しい言葉が続き、記録した映像を「公開する」という話もありました。その言葉には、戸惑いを覚えました。
もちろん、謝ればすべてが済むわけではありません。
相手には相手の受け止めがあり、不快な思いがすぐに消えるものでもないでしょう。
また、被害を訴えたり、事実を明らかにしたりすることを否定するつもりもありません。
だからこそ、何が起き、誰が何を言い、どのように対応したのかを、丁寧に確認することが必要だと感じます。
立場や肩書だけで一括りにせず、それぞれの行動に目を向けていただきたいと思います。
自分たちの至らなさに向き合うこと。そして、相手にも節度ある対応を求めること。
その両方を大切にしながら、私自身も言葉と振る舞いを見直してまいります。

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