2026/8/16
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
昨日書いたブログから、今回の千葉県の大雨を受けて、
今回の千葉豪雨を受けた質問なら、単に「練馬区の水害対策は大丈夫か」と聞くより、次の3点に絞って聞いていきたいと思います。
① 今回の千葉豪雨と同規模の降雨が練馬区で発生した場合、区はどの地域・道路・施設に浸水被害が生じると想定しているのか。
② 現行の時間75mmを基本とした治水対策について、近年の線状降水帯の頻発を踏まえ、計画の検証・前倒しを行う考えはないか。
③ 道路冠水による車両水没・人的被害を防ぐため、冠水危険箇所への水位センサー、自動通行止め、リアルタイム情報発信、車両退避場所確保を進めるべきではないか。
特に③は千葉豪雨を受けて非常に具体性のある新しい論点になるのではないでしょうか。
今回の災害を練馬区に生かすなら、私は
「河川対策」+「内水氾濫対策」+「道路・車両対策」+「リアルタイム避難情報」
の4本柱で緊急点検を求めて行きたいと考えます。
もう少し色々書ける日に解説して書きたいと思います。

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