こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
なんと、あの『地球の歩き方』から「練馬区版」の制作が決定し、2027年3月に全国の書店・オンライン書店で発売される予定とのことです。
長年、海外旅行のガイドブックとして親しまれてきた『地球の歩き方』が、近年は日本国内、さらには自治体単位まで深く掘り下げ、その地域に暮らす人でさえ知らなかった魅力を発見させてくれる一冊として注目されています。
これは練馬区民の一人として、素直に嬉しいですし、今から完成がとても楽しみです。
今回、私が何より楽しみにしているのは、特定の地域だけではなく“練馬区全体”が一冊の主役になることです。
練馬駅周辺はもちろん、石神井、大泉、光が丘、江古田、西武新宿線沿線、そして私たちの暮らす地域の商店街や住宅街まで。
練馬区には、アニメーション産業、23区最大の農地面積を誇る都市農業、石神井公園や光が丘公園をはじめとした豊かなみどりがあります。
一方で、本当の練馬らしさは、有名な場所だけではありません。
地元では当たり前すぎて、実はその価値に気付いていない風景。
私自身、区議会議員として区内各地域を歩いていると、「こんな場所があったのか」「こんな歴史があったのか」と、今でも新しい発見があります。
だからこそ、「練馬」と一言で言っても、地域によってまちの表情は大きく異なります。
その多様性こそが、練馬区のおもしろさなのだと思います。
今回の『地球の歩き方 練馬区』が、区外の皆様に練馬を知っていただく一冊になることはもちろん、私たち区民自身が、改めて自分たちのまちを好きになる一冊になってほしいと期待しています。
そして現在、制作にあたり、地元で愛されるグルメ、おすすめスポット、手みやげ、「練馬区あるある」、表紙にしてほしいモチーフなどを募集するアンケートも始まっています。
ぜひ多くの区民の皆様から、それぞれが思う“私の練馬自慢”を届けていただきたいと思います。
そんな一人ひとりの声が集まれば、観光情報だけではない、本当の意味での“練馬区民がつくる地球の歩き方”になるのではないでしょうか。
私も、どんな場所が掲載されるのか、そして表紙には何が選ばれるのか、今から楽しみにしています。
発売される2027年3月を、大いに期待して待ちたいと思います!
