2026/6/28
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
また、今回改めて感じたのは、台風は雨風だけでなく、気圧の変化によって体調に影響が出る方もいるということです。
台風が近づくと、気圧や湿度、気温が大きく変化します。
その影響で、頭痛、めまい、だるさ、眠気、関節痛、耳鳴り、動悸、気分の落ち込みなど、さまざまな不調を感じる方も少なくありません。
特に、片頭痛をお持ちの方は、気圧の変化や湿度、荒天などが頭痛のきっかけになる場合があるとも言われています。
最近では、低気圧や気圧変化、高湿度、雨などと頭痛の発生に関連があるとする研究もあります。
災害への備えというと、水や食料、防災用品を思い浮かべますが、実は自分や家族の体調変化に備えることも、防災の大切な一部です。
「台風が近づくと頭が痛くなる」
「雨の前に体が重くなる」
「気圧の変化でめまいが出やすい」
こうした体調の変化がある方は、無理をせず、早めに休むこと、予定に余裕を持つこと、常備薬や飲み物を確認しておくことも大切です。
もちろん、強い痛みや長引く不調がある場合は、「気圧のせい」と決めつけず、医療機関に相談することも必要です。
台風の被害がなかったことに安堵しつつ、雨風への備えだけでなく、体調への備えも含めて、日頃から防災意識を高めていきたいと思います。

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