2026/6/12
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
委員会に、幹事長会。
議会運営委員会に、会派執行部。
今年度から、これまでとは違う立場で区議会に関わる場面が一気に増えました。
正直に言えば、毎日が目まぐるしく、目の前の予定をこなすだけで精一杯になっている自分がいます。
資料を読み、調整を行い、会派内で意見をまとめ、議会全体の運営にも目を配る。
一つひとつは大切な仕事であり、どれも軽く扱うことはできません。
しかし、初めてのポジションが重なる中で、思うように整理が追いつかず、
「忙殺されている」という言葉が、今の自分には一番近いのかもしれません。
そして、その状況に対して、どこかで
「仕事ができない自分を体現しているようだ」
と感じる瞬間もあります。
もっと段取りよくできるはずではないか。
もっと早く判断できるはずではないか。
もっと周囲に気を配れるはずではないか。
そう思えば思うほど、自分の未熟さを痛感します。
ただ、同時に思うのは、こうした役割は、最初から完璧にできるものではないということです。
経験しながら覚え、失敗しながら修正し、周囲に支えていただきながら、少しずつ自分のものにしていくしかありません。
幹事長会も、議会運営委員会も、会派執行部も、単なる肩書きではありません。
区議会を円滑に動かし、会派として責任ある判断を重ね、区政を前に進めるための大切な役割です。
だからこそ、今の自分に足りないものから目を背けず、
一つひとつの場面に誠実に向き合っていきたいと思います。
忙しい、追いつかない、余裕がない。
そんな言い訳をしたくなる日々ではありますが、任された以上は、逃げずに取り組むしかありません。
まだまだ未熟です。
それでも、責任ある立場をいただいたことに感謝し、学びながら、支えていただきながら、少しずつでも前に進んでまいります。

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