2026/5/29
こんばんは、練馬区議会議員高橋しんごです。
本日は、城北給食事業協同組合の総会後に開催された懇親会に参加させていただきました。
日頃から、学校給食をはじめ、子どもたちの健やかな成長を「食」の面から支えてくださっている皆様に、直接ご挨拶をさせていただく貴重な機会となりました。
学校給食は、単に昼食を提供するものではありません。
子どもたちの健康を守り、食育を支え、毎日の学校生活の安心にもつながる、非常に重要な役割を担っています。
一方で、給食事業を取り巻く環境は決して簡単ではありません。
食材費の高騰、人件費の上昇、人材確保の難しさ、衛生管理やアレルギー対応への責任、さらには夏場の調理現場における暑さ対策など、現場には多くの課題があります。
それでも、毎日決められた時間に、安全で温かい給食を子どもたちに届けてくださっていることは、決して当たり前ではありません。
懇親会では、現場で働く皆様のご苦労や、給食事業の今後についてもお話を伺うことができました。
行政や議会としても、給食を単なる委託業務として見るのではなく、子どもたちの成長を支える大切な地域インフラとして、しっかりと向き合っていく必要があると改めて感じました。
特に、物価や賃金が上昇する中でも、給食の質と安全性を守り続けるためには、現場任せにするのではなく、持続可能な契約や運営体制を考えていくことが重要です。
子どもたちにとって、給食は学校生活の楽しみの一つでもあります。
その裏側で、多くの方々が朝早くから準備をし、衛生管理を徹底し、時間に追われながらも安全な食事を提供してくださっています。
こうした現場の努力に、心から敬意を表します。
本日お会いした皆様からいただいた声を大切にしながら、これからも子どもたちの健やかな成長と、学校給食を支える皆様が安心して働ける環境づくりに取り組んでまいります。

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